SDC

卒業生の進路からコースを探す

卒業生の進路からコースを探す

卒業生の経歴、進路は様々。インテリアコーディネーターとして住宅のインテリアに携わる方、店舗デザイナーとして飲食店を手掛ける方、ショールームアドバイザーとして活躍されている方・・・。
卒業生の進路を参考に、自分に合ったコースを検討してみてください。

インテリアデザイン設計科卒業/大塚恭介さん

スペースデザインカレッジ卒業後実務経験を積み、デザイン事務所「hictus(ヒクタス)」を設立。

ヒクタスとは「引く」と「足す」をかけ合わせた造語。
"余計なものを極限までそぎ落とし、我々なりのテイストを加えて発信したい"
そういった想いがこのhictusという名前には込められている。

大塚さん
俳優の道から一転、インテリアデザイナーを目指しスペースデザインカレッジへ...

高校を卒業後上京し、舞台俳優を目指していた大塚さんはその夢に向かっている途中、いつしか自分の中で方向が変わっていった。
その時に興味があったものが空間。舞台をやっている時にも空間全体を意識して見ていた。
そして父親と叔父がインテリアデザイナーであることも理由の一つ。
そんな要素が自分の中で強くなり空間デザインの道へ進もうと決意。
叔父の事務所に勤務していた方がSDCの卒業生であったことがきっかけで入学を決意し、インテリアデザイン設計科で1年間、空間デザインの勉強をする。


SDCはプレゼンの機会が多い

この勉強は楽しくて仕方がなかった。楽しかったからこそ一つ一つの課題に全力投球ができた。
スペースデザインカレッジはプレゼンの機会が多くとても勉強になった。


「現場管理」→「店舗デザイン事務所」→「独立」

卒業後、施工会社の設計部門、設計施工の会社で働き現場を学ぶ。
その後、デザイン事務所で働きたいという気持ち、西脇一郎デザイン事務所へ。 年間300件を超える量をオープンさせる大きな仕事場でグッチなどの海外ブランドの店舗デザインを中心に手掛ける。
そして2009年9月に退社。友であり同志の服部さんと共に同年10月にhictusを設立。今に至る。


デザインのヒントは空間だけでなく様々な場所に隠されている...

今までにないものをつくっていきたい。
モノを生み出す時、 どれだけ自分の中に引き出しを持っておくかが大事になってくる。それは、初めて見る空間だったり、映画の中だったり 会話の中だったり好奇心と洞察力を意識すれば誰にでも出来ること。その自分の中の引き出しからオリジナリティが生まれてくる。
だからこそ僕は常にアンテナを張って過ごすよう心がけている。

デザインのヒントは空間だけでなく様々な場所に隠されていると信じている。


常に全力投球。その積み重ね...

自分達の事務所を立ち上げた以上、やっぱりデザインの世界で上を目指して行きたいと思っている。
しかしそれ以前にまずはこれから出会うであろう人達にとって良いものをつくっていきたい。
それを実現するためにも一つ一つのものに対して常に全力投球。その積み重ねが大事。結果は後からついてくるもの。

まずは今、自分達ができることを精一杯やる。

大塚さん作品
写真:設計/ 大塚孝博デザイン事務所+hictus


>>大塚さんが在籍したインテリアデザイン設計科のページ



インテリアコーディネーター科卒業/木下純子さん

二人の育児をし経験しながら、衛生設備機器メーカーの(株)INAXショールームアドバイザーとして活躍。
結婚、出産、育児・・・大きな変化を体験していくであろう女性にアドバイスしてあげたいのは「周囲を巻き込むこと」
続けることが出来たのは、家族と周囲の協力があったから。
「無理やり巻き込んだんです」と笑う木下さん。
木下さん
建築全般の知識が必要...

株式会社INAX足立ショールームでアドバイザーとして働く木下純子さん。ショールームにINAXの商品を展示し、見に来られたお客様にアドバイスやPRをしたり、見積もりをつくって接客するのが主な仕事だ。

木下さんの名刺にはインテリアコーディネーター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、福祉住環境二級、マンションリフォームマネージャーといった所有資格が並ぶ。
ショールームアドバイザーの仕事をする中で、資格を持っている強みは大きい。設計者や工務店の方とやりとりをする中で、言葉の意味もわからない、図面も読めないでは、お客様が何を求めているのかがつかめない。そこを理解して見積もりをしていくためには、知識を身につけ相互理解が出来ないと、良いものは選定できないし提案も出来ない。
時にINAXが扱っている商品は幅が広い。キッチンだけでなく浴槽もトイレもタイルも扱う。

「建物全体を知らないと、どういうものが必要で、どうやって施工がされていくのかということが見えないので、やはりそういう知識が必要だと思いました。」


下手っぴですけどパースを描けるのが私の強みです

卒業後、リフォーム、新築に関わらず、今のお客様はインターネットや雑誌でかなり調べてから来店することが多いという。それを上回る知識が無いと対応が難しい。
そして望んでいる商品だけでなく、プラスアルファを提案していく。 こんなものがあります、という紹介だけんでなく、これを使うとこんなメリットがあります、という説明もする。

「得した気分になれるようにPRします。」

自分の提案を気に入ってもらえることは、仕事をしていての大きな喜びだ。

それから、インテリア空間のイメージを手描きで描いて伝えたときのお客様の良い反応も嬉しいという。いくら言葉で説明しても、分かってもらえなかったことも、その場でサササッとパースを描くことで形になり、理解してもらえる。
「それでお客様がぐっと近づいてくれたこともありますね。へたっぴですけど、パースは私が持っている強みではないかと思います。」


>>木下さんが在籍したインテリアコーディネーター科のページ




学校案内
東京校MAP
「池袋」駅東口より徒歩3分
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
TEL : 03-5952-0452
E-Mail : tokyo@space-design.co.jp
京都校MAP
「烏丸」・「四条」駅21番出口より徒歩3分
〒604-8152
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービル8F
TEL : 075-253-1561
E-Mail : sdc-k@space-design.co.jp
大阪校MAP
「淀屋橋」駅①番出口より徒歩5分
〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-1
大江ビルヂング203・204
TEL : 06-6365-0017
E-Mail : sdc-o@space-design.co.jp
SDC ParisMAP
ADDRESS : 13,Rue Boursault 75017 Paris France
E-Mail : an.fr@space-design.co.jp
PAGE TOP