学生・講師
インタビュー

ひたむき人【第2回】

種子島さんインタビュー

INTERVIEW

インテリアデザイン設計科
種子島 和子さん
紹介文
インテリアデザイン設計科   種子島 和子さん

鹿児島生まれ、鹿児島育ち。鹿児島での多忙な社会人生活を経た種子島さんが、スペースデザインカレッジに入学した理由。それは、「インテリア+建築」というカリキュラムと、「20歳以上」という方針、そして何より「早く現場に出たい」との想いから。ここで学んだことを活かして鹿児島に戻って働きたいという彼女。そのために毎日、「ひたむき」に学ぶ姿が強く印象に残りました。
どういうきっかけでインテリアデザインに興味を持ったのですか?
実家が不動産業を営んでいるのですが、賃貸の営業を手伝っていました。
そこで賃貸オーナーさんが空室で悩んでいる事を耳にしても、 何も具体的な提案ができないことが歯痒かったんです。
なんとかお役に立ちたい、そう思ったのがきっかけです。
スペースデザインカレッジのどこに魅かれましたか?
早く現場に出たい!という気持ちが強かったので、1年で実践力を身につけられるという点です。
それに、ただインテリアだけを学ぶのではなく、建築の要素も学べるので、提案の幅に広がりが持たせられますし、あとは20歳以上、という点も大きな魅力でした。
色々な専門学校を探してみたのですが、正直どこも年齢層が低くてあまり勉強する雰囲気には見えませんでした。
入学してからは何か変化がありましたか?
とにかく毎日が楽しいです!
生活の中に色が出てきたんですよね。街を歩いているだけでも、ここはどうなっているんだろう?ここの素材は何で、色は何で、人の流れがこうなっていて、とか、今までただ通り過ぎていた色々なことが目に入るようになったんです。
他にも雑誌や写真など気になるページをスクラップしたり、それをあとから見返したりしながら制作に活かせるようにしています。
大変だと思うことはありませんか?
確かに課題が多いので大変ですが、 でもどんなに忙しくても時間の都合をつけて先生が付きあってくれるので、やりがいがあります。
こちらの質問に対しても応じてくれたり、添削の時間を設けてくれたり。
現場で活躍していらっしゃる先生方は現場をご存知なのでアイデアが豊富ですし、実例を上げて説明してくれるので、分かりやすく、とても感謝しています。
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