学生・講師
インタビュー

ひたむき人【第3回】

松本さんインタビュー

INTERVIEW

スペースデザイン設計科
松本 直也さん
紹介文
スペースデザイン設計科2年   松本 直也さん

ただでさえ忙しいカリキュラムの合間を縫って、「SDCナイト」という作品発表のためのイベントを発案し、自ら企画・運営する松本さん。地元九州にある大学の建築科を卒業し、SDCのスペースデザイン設計科2年生に編入したという経歴の持ち主でもある彼が、身ぶり手ぶりを交えながら度々口にした言葉 —— それは、「思い」「気持ち」「意識」、そして「志」。九州でもなく、大学院でもなく、また就職でもない。そんな彼の語る「志」、かなりアツい。
大学を卒業してスペースデザイン設計科の2年生に編入したのは、どうしてでしょうか?
大学生のときには建築以外の他のこと、例えばボランティア活動などにも興味があって、建築に対してのめり込めなかった、学びきれなかった、という反省があったんです。
スペースデザインカレッジのどこに魅かれましたか?
やはり「20歳以上」というところです。
他の生徒も意識の高い人が多く、社会人経験があったりする人も多いので、こういう中でもまれて技術や知識を身につけていきたい、というモチベーションや負けん気が湧いてきます。
それと、思い描いたデザインを成り立たせるために、実際にどのようなことが必要となるかを考えさせられる実践の視点に立ったカリキュラムもです。
大学時代には実務的な勉強は殆ど出来なかったので、特に自分には魅力的に感じました。
大学院への進学は考えなかったのですか?
大学では、イメージの中で面白いことは考えられても、現実的に「建つ」ということが考えられなかったんです。
大学院に進めば学ぶ期間は長くなったり、博士号が取れたりするのでしょうけれど、スペースデザインカレッジをはじめ専門学校は社会に出ることを前提としていますし、毎日コンスタントに授業があって、その中でもその後の時間でも、自分から何かしなくちゃ、という意識が生まれると思いました。
沢山ある専門学校の中でも短期間でしっかり学ぶことで自分の「思い」を実現できるのは、こちらだと思いました。
ご自身で企画されているという「SDCナイト」について聞かせてください。
もともとは、生徒が作品を発表する場を授業以外でももっと設けたい、という思いがきっかけで始めたイベントです。
主に2年生が中心となって、自分の作品を1年生も含めた他の生徒たちや先生方の前で、1人当たり9分という時間の中で発表し、講評を聞き、意見交換をする、という形式にしています。
授業でのプレゼンテーションとは違い、かなりフランクなノリでやっています。
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