学生・講師
インタビュー

ひたむき人【第5回】

三宅さんインタビュー

INTERVIEW

インテリアコーディネーター科
三宅 文さん
紹介文
インテリアコーディネーター科  三宅 文さん

高校卒業後すぐに渡米。ニューヨークの大学では社会メディア芸術学を専攻、4年で卒業し、帰国。現在は都内にある機械関係の企業で国内と海外の取引先を相手にやりとりする忙しい日々。そんなさ中の、週に一度のSDC通学。フィールドの広い彼女が、自らの進路として選んだインテリア・建築。そこで素朴な疑問、なぜSDCに?
この質問に答える彼女の言葉は、歯切れが良く、潔い。それは多分、紆余曲折を経てもなお揺るがない「ひたむきさ」があるから—。
インテリアに興味を持ったのはいつ頃のことなんでしょうか?
これ!という大きな出来事はないのですが、今考えると、小さい頃から絵画を習っていたため、いつしかデザインの仕事に就きたいと思うようになっていました。その影響か、かねてよりインテリアへの興味はあり、大学でも関連する授業を受けたりもしました。
ただ、在学中は学部の専攻科目があるためそちらを優先していて、あくまで補助科目としてのデザインの勉強でした。
大学ではどんなことを?
「社会メディア芸術学」というもので、幅広すぎてなんと説明したら良いのかわからないのですが(笑)、 例えば、政治とアートの関係ですとか、人に与えるマスメディアの影響力、ですとか・・・。
伝える、というよりは、読み書きで学ぶ時間が多かったこともあり、それでよりアート方面への興味が強まったんだと思います。そうして、その興味の矛先にあったインテリア・スペースデザインの授業を受けていました。
大学から一度社会に出て、その上でスペースデザインカレッジへと来ていますが、その理由は?
実は大学在学中にはもう方向転換をしたかったのですが、それはさすがに親も許してくれず、それなら自分で働いてお金も貯めて、それから改めて自分の力で学校に入ろうと決意しました。
一人暮らしをはじめて、働き始めて、そこでやっぱり自分の興味が、自分の向かっている方向にあっているのか疑問に思ったんです。
どこかで変えたい、何か違うことを少ししたい、という希望があって・・・
とりあえず生活のために働いて、その傍ら学校探しもしようと心に決めました。
大学のインテリア・スペースデザインの授業で先生がおっしゃったのが、「これからは、インテリアデザイン、コーディネーターの仕事が重要」ということだったんです。その時は「ああそうなのか」程度の認識だったのですが、この時にその先生の言葉を思い出しました。
それで「インテリアコーディネーター」で調べてスペースデザインカレッジを知ったのですが、惹かれた一番の要因は、「20歳以上」という点です。自分と似た立場の人が多いと思い、心強かったのが決め手でした。
これからのことはどうお考えですか?
入学前の見学に来た際に校長先生と直接お話をして、より深く、専門の知識と経験を得るには、1年だけではなく2年が良いということでしたので、そのつもりで入学はしました。
でもまだ来年のことは決めておらず、いろいろと考えているところです。
入学して半年以上経って、授業の流れについては大体分かってきたところなのですが、これまでは受身だったという反省があり、これからはもう少し積極的に取り組みたいと考えています。
それというのも、私の場合働きながら通学、ということなので、時間が少ないということが一番のデメリットになってしまいます。そこで学校側にお願いして、授業の後にも自習のための時間を作っていただいたんです。
短い時間、週に一度だからこそ、より内容の濃いものにしていきたい、というのが目標です。
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