在校生インタビュー

作埜 絵美さん
作埜 絵美さん
ショップデザイン科
  • ダブルスクールで通おうと思ったきっかけを教えてください。

    もともとはインテリア関係の企業に新卒採用で入るつもりでしたが、就職活動が進むにつれて、より専門的な職種である店舗デザイナーになりたいという具体的な夢が出来ました。
    就職してから専門学校に通うつもりでしたが、就職したての慣れない仕事と専門学校との両立という生活は想像するだけでも大変で、店舗デザイナーという夢には途方もない時間がかかるだろうと思いました。「だったら、授業以外は自由に時間が使える大学生の今だ!」と思い入学を決意しました。当時は大学3回生の夏休みで、就職活動中の周りの友人と別の選択をすることは不安でしたが、ここで後回しにすると夢への熱意が冷めてしまうと思い、自分の背中を自分で押した部分もありました。今はそうして良かったととても思っています。また、ショップデザイン科の授業が土曜日の週1回という点も大きな決め手でした。現在は、平日は大学とSDCの課題とバイト、土曜日はSDCという生活を送っています。

  • SDCでの勉強はどうですか?

    とにかく勉強する環境がとても整っていると思います。各業界で活躍されている現役の先生方から教わっているので、本当に必要な知識や生きた技術を学んでいると実感しています。
    少人数の授業という点も質問がしやすく、内容への理解がより深まります。図書スペースでは、国内外のインテリア雑誌からスケッチの教科書まで様々な本が揃っているので、課題のイメージを固める時などに利用しています。
    クラスメイトの皆もそれぞれ夢を持って仕事と両立しながら通っているので、いつも刺激をもらっています!
    また、作品合評会では、他校の生徒の皆さんの毎回思いつかないようなコンセプトやデザインの作品に刺激を受けて、とても勉強になっています。
    実際に合評会で発表した時は、普段教わっていない先生方の新しい視点から様々な講評を頂け、良い機会になりました。

  • 今後の目標を教えてください。

    まずは、就職して一人前の店舗デザイナーになることです。
    将来の大きな目標としては、大学では総合政策学部で国際問題や経営学を主に勉強しているので、大学での学びとSDCでの学びをそれぞれ活かして、国内外問わず活躍出来るような店舗デザイナーになることです。