講師インタビュー

萩原 多恵子先生
萩原 多恵子先生
インテリアデザイナー
  • 簡単な自己紹介(キャリア・主な仕事内容など)

    会社:萩原多恵子デザイン事務所 代表
    職種・肩書き:インテリアデザイナー
    担当教科:スペースデザイン(インテリアコーディネート)

    子育てが一段落した42歳の時インテリアの勉強を始め、50代で現在の事務所を設立。
    住宅のインテリアデザインを中心に、商業スペース、オフィス等を手掛ける。
    好きな言葉は「デザインはディテールに宿る」
    また、インテリアとしての水墨画制作を行っており、国立新美術館での展示や海外での展示などデザイナー・アーティストとしての活動は多岐に渡る。
    その他にも、マラソン、陶芸、ゴルフ等、多趣味な側面を持つ。

  • これから専門学校や大学などでインテリア、建築の勉強を始める人へのメッセージ

    やろうと思う、やり続けようと思う気持ちが大切。
    例えば結婚して子どもが生まれました。このまま主婦であろうと思えばそのように道が開けてくる。仕事を続けたいと思うならば、環境を受け入れつつその先の自分のあり方を考え、復帰に向かって行動する。子供を保育園に預けて、午前中だけとか、4時ぐらいまで仕事をしてという道が開けてくると思うのね。
    やっぱり "こうありたいという気持ちを強く持つこと" が大切じゃないかと思う。