在校生インタビュー

秋葉 碧さん
秋葉 碧さん
スペースデザイン設計科
  • 就職内定おめでとうございます! どういった会社に内定されたのですか?

    ありがとうございます。
    学校の紹介で、自然素材を大切にした家造りをしている工務店から内定をもらいました。
    既成品はできるだけ使わず手間のかかる方法で、住まい手が長く使い続けることができる設計やデザインを手がけている点に共感しています。

  • 具体的にどのような仕事内容ですか?

    お客様との打合せ、プレゼン資料の作成、図面作成、見積もりの作成、現場管理といった一貫したお仕事です。広範囲なので不安も大きいですが、楽しみでもあります。

  • 学校生活について教えて下さい。秋葉さんは大学とのダブルスクールで通っていましたが、両立は大変でしたか?

    私は大学4年生の時に、母親に反対されつつも、週1回、土曜日に通えるインテリアコーディネーター科(1年コース)に入学しました。大学のゼミもあったので大変な時期もありましたが、単位はある程度取れていたので大丈夫でした。週1回というペースで学べるのが良かったと思います。
    途中で投げ出さず本気で勉強してきたので、今では母親も応援してくれます。

  • インテリアコーディネーター科の1年を終えて、全日制のスペースデザイン設計科2年次へ編入されましたが、いかがでしたか?

    インテリアコーディネーター科で1年間勉強し、より深く勉強したいと思うようになりました。心配だったのは既に毎日1年間勉強してきた人達に混じって勉強すること。私は週1回だったのでついていけるのかどうか不安でした。
    インテリアコーディネータ科ではインテリア中心のカリキュラムだったので、設計に関する知識がありません。
    編入したクラスでの1学期は狭小住宅の設計、美術館設計等の課題でついていくのに苦労しました。正直自信をなくしかけた時期もありましたが、2学期になるとペースもつかめ、少しずつ納得のいく作品が出来るようになっていきました。
    無事に就職も出来たので頑張った甲斐があったなぁ、と思っています。

  • 担当講師の野中先生より一言

    秋葉さんはとにかくコツコツと努力するタイプ。無遅刻無欠席で取り組む姿には頭が下がります。
    わからないところがあると、積極的に質問をし、問題を解決する勉強方法がとても良いです。
    本人も言っていますが、自信を無くした時期がありました。だた、客観的に見ると他のクラスメートより劣っているとも思えず、そのことを本人に話したら少し安心したようです。
    一人前のインテリアコーディネーターとして仕事をしている秋葉さんの姿を早く見たいですね。