3 【在校生インタビュー】野元さん - インテリアコーディネーター・デザイナー専門の学校SDC

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インタビュー

【在校生インタビュー】野元さん

野元さんインタビュー

INTERVIEW

スペースデザイン設計科
野元 佑起さん
なぜ、再度学校で学ぼうと思いましたか?
元々部屋の模様替えとかは好きだったのですが、デザイン等は自分には無理だと勝手に決めつけていました。ただ仕事定年までやっていくと考えたとき、好きな事を仕事にしたいと思い学校説明会でデザインはきちんと努力していけば必ず出来ると励まされ決意しました。
スペースデザインカレッジを選んだ理由を教えてください。
上の内容と被ってきますが、この学校で学べば自分にもやれると確信できたからです。
後は「京都にある」「20歳以上の」学校だったから、自分の「好き」を追求できると思いました 。
インテリアの勉強を始めて、東京・京都・大阪で学ぶメリットはどんな点だと感じていますか?
京都では京町家の改修コンペなどが有り、京都という街自体が自分の勉強場所になる事が魅力的です。また、街自体が歴史といまの形の融合を考えているので常に様変わりしていくのもいい刺激になっています。
目指す職業を教えてください。目標にするデザイナーや人物がいれば教えてください。
どういった職種に就くかはまだきめていいませんが、住宅関連の仕事に携わっていきたいと考えています。自分で考えたものを自分で形にできれば一番です。その中で目標にしているのは建築家の中村好文さんです。

※京町家とは
京町家は,平安時代の中期に起源を持ち,その原型は,江戸時代の中期に形成されたとされています。
その後も少しずつ変化を繰り返し,大正末期から昭和初期に建築されたものがその最後の様式であるとされています。
その特徴の第一は,伝統的な軸組木造であることです。柱や梁といった木造の構造部材が化粧材として外観だけでなく,内部空間にも現れています。特に,通り から奥の庭まで細長く続く土間部分(「通り庭」と呼ばれます。)を見上げたときに見える木組みや,平入りの軒を支える木組みは美しいものです。
第二の特徴は,都市住民が都市の中で高密に住み,商い,生産する建物であることから,外壁が表通りに面し,隣の建物と近接し,軒を連ねているという点です。
更に,外観の特徴として,瓦屋根,大戸(おおど),格子戸,出格子,虫籠窓,土壁などが見られ,基本的には2階建てとなっています。
内部空間は,通り庭に沿って部屋が細長く続き,奥に庭を設けています。比較的大きな商家の場合は,更に離れや蔵を設けたり,表屋造と呼ばれる表の棟(事業所部分)と奥の棟(住居部分)が坪庭で結ばれるという造りになっているものもあります。
出典:京都市情報館
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