インテリア専門の学校|スペースデザインカレッジ

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よくある質問 Q&A

初心者でも大丈夫?

Q.初めての勉強で、ついていけますか?
A. 全く問題ありません。
学生の95%が初心者です。インテリア・建築の基礎からしっかり学びます。

学校のカリキュラムは初めて勉強する方を対象として組まれています。講義、実技とも一から勉強していきます。
わからない所があれば、授業時間外に質問をしてもらってもいいですし、要望があれば無料で補講授業を行いますので安心して下さい。

21年間で数千人の卒業生達が同じように学び、デザインの世界で活躍されています。あなたも必ずプロになれるカリキュラムです。
Q.○○歳ですが遅くないですか?
A. スペースデザインカレッジでは現在20代から50代まで幅広い年齢層の学生が学んでいます。
当校が入学資格を20歳以上と定めている理由は、年齢を気にせず、本気で学びたい人が集まって来れる学校でありたいからです。

空間をデザインする仕事は人生経験が豊富であれば豊富であるほど能力を発揮できる業界です。40代以上の方もレアケースではなく毎年何人も学ばれています、そしてデザインの仕事に就いていきます。

Q.絵を描くのが苦手ですが大丈夫ですか?
A. 特殊な技法を用いて描いています。得意不得意は関係なく、訓練すれば描けるやり方をお伝えします。

絵を描く目的はお客様にインテリア空間がどのようになるかを大まかに伝えることです。
お客様はプロではないので専門的な図面を見ても立体空間を想像出来ません。
美しい絵を見せるのではなく、ある程度正確な形で立体空間を表現できれは十分です。
これはパースと呼ばれる特殊な技法を用いて描いています。
絵の得意不得意にかかわらず、描き順通りに描いていけば描けるようになります。

Q.センスや才能に自信が無いので不安です。
A. センスも才能も学校で磨きます。入学前にセンスがある人は殆ど居ません。

美しく見せるためには、どうすればよいかという法則があります。法則を勉強し、それをデザインに落とし込めば良いのです。

デザインというと、自分の頭のなかでオリジナルなものを考えるというイメージがありますが、一定の法則に従ってそこから派生させていくのが基本の考え方です。
始めから何でもできる人など居ませんから、まずはしっかり勉強して自信を付けましょう。

学習環境について

Q.自分でパソコンを購入する必要がありますか?
A. いいえ、その必要は有りません。
パソコンを使った授業は学校のパソコンを使用しますので、授業の為に個人で購入する必要はありません。

CADの授業で使うソフトはインテリアデザイン業界では必須の「ベクターワークス」または建築設計で使われることが多い「JW_CAD」です。
スペースデザインカレッジはベクターワークスの教育機関として認定を受けていますので、学生版のソフトを購入することが出来ます。
ご自宅で作業などをされる場合は、この学生版をご購入頂くと便利です。
Q.パソコンを使った授業は有りますか?
A. CAD・グラフィックデザインの授業として、全日制の全コース、インテリアコーディネーター研究科にはフォトショップ・イラストレーターの授業があります。
Q.自習スペースはありますか?
A. はい、あります。
個人ではなかなか取り揃えられないインテリアや建築の専門書が揃った図書スペースも気軽に利用できます。

パソコンの授業以外でもパソコンを使えるPCスペースや別のコースの方が教室で授業を行っている時も、自習が出来る談話スペース・図書スペースを用意しています。

学校生活について

Q.課題は大変ですか?
A. 初心者からプロになる為の内容ですので、楽とは言えません。

1年、あるいは2年でインテリアコーディネーター、インテリアデザイナーになるための勉強をするわけですから、ある程度の量の課題をこなす必要があります。
趣味の延長、習い事気分で通われるのであれば課題が負担になるかもしれません。

「インテリアが好き」という気持ち、「プロになるんだ」という気持ちがある方であれば歓迎しますし、必ず道を開いてきました。
Q.課外授業はどんなものですか?
A. インテリアショールーム、工事現場、有名建築物、美術館等の見学会があります。

研修旅行は1泊2日での国内研修、6泊8日の海外研修旅行があります。(自由参加)

また夏休みには4泊5日のスクーリングもあります。(自由参加)
Q.アルバイトをすることは可能ですか?
A. はい、大半の人がアルバイトをしながら勉強しています。

インテリアデザイン設計科、スペースデザイン設計科は
半日をアルバイトに充てることが出来ます。
時給1,000円として週5日(6時間/日)x4週で12万円程度の収入を得ることが出来ます。

ただし、あくまでも優先順位は
 1.学校
 2.アルバイト
です。

学費の支払い方法

Q.学費の手続きはどのようにすれば良いですか?
A. 願書提出→面接→入学承認書送付→ 入学金納付→学費、その他の納付です。

学費の納入はあくまで、面接が終わり入学を認められてからとなります。
その後、入学承認証と一緒に学費のご案内が同封されています。
面接の際に経理担当者がお支払方法を皆さんと一緒に考えさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。
Q.学費の納入日を延長することは出来ますか?
A. 学費等の納入期日は定められていますが、ご相談頂ければ期日を延長することができます。
ローンの申請が通らなかったなど、理由がある場合は期日を延長することが可能です。

もし入学を踏みとどまってお悩みの場合も、ご連絡いただければ調整いたしますので、事務局までご相談ください。
Q.ローンはどこを利用すれば良いでしょうか?
A. 国の教育ローンをお勧めしています。
■借入は最大350万円
■返済期間は15年まで可能
■利率は1.76%(平成30年4月現在)

働きながらご自身で返済することも検討してみてください。
その他、三井住友銀行の教育ローン、ジャックス教育ローンもございます。
Q.入学してからかかる費用はありますか?
A. 平均して月2千円程度が必要になります。
■図面やパースを描くための用紙、プレゼンテーション用のボード類(数十円~数百円)
■模型の材料(数百円~千円)
■作品作りのためのコピー、印刷費(数十円~数百円)
などが必要になります。

将来の仕事や資格

Q.インテリアの資格は取得できますか?
A. はい、出来ます。
通常授業でインテリアコーディネーター資格のベースとなる勉強をします。また、通常授業以外の時間帯で希望者を対象に試験対策講座も行っています。

更に合格保証を行っておりますので、受かるまで必ず面倒を見て行きます。(受講年度不合格だった場合、翌年度以降の受講料無料)

ただし就職に必要なものは資格ではなく技術なので、当校が最も大切にしていることは実践力を磨く事です。
Q.卒業生はどのような仕事をしているのですか?
A. 皆さん自分のやりたい仕事が出来る会社へ就職していきます。
■インテリアコーディネーターとして住宅やモデルルームのコーディネート業務を行う。
■店舗デザイナーとして店舗デザイン、プロデュースを行う。
■ショールームアドバイザーとして住宅設備機器、住宅建材、家具等の販売を行う。
■設計事務所で住宅設計業務に携わる。

等々、多岐にわたります。
Q.卒業生と交流は持てますか?
A. はい。卒業後はNPO法人日本スペースデザイナー協会が皆様の交流を取り持っています。
卒業後は日本スペースデザイナー協会に所属することが可能です。

これは、卒業生の委員たちが運営する会で、定期的に会合やイベント(講演会、セミナー、名刺交換会、研修旅行、等々)を行っています。
在校生であれば参加出来ますので積極的に利用して下さい。
Q.どんな人材が求められているのですか?
A. 技術のある即戦力の人材を求めています。
能力においては、「インテリアの知識もある」・「建築もわかる」・「パースも描ける」などプラスαの知識・能力を持った人材を求めています。
新人のときから「使える人」、プロという意識を持って仕事に取り組める人と言えます。

その他学校の事

Q.平均年齢、男女比はどのくらいですか?
A. 全日コースのスペースデザイン設計科、インテリアデザイン設計科の平均年齢は25歳です。
働きながら通えるインテリアコーディネーター科の平均年齢は29歳です。
40代・50代の方もいらっしゃいます。

また、スペースデザイン設計科は男性の割合が、インテリアデザイン設計科は女性の割合が若干多くなっています。
インテリアコーディネーター科は8:2で女性が多くなっています。

また、入学者の95%以上がインテリア・建築・デザインの未経験者です。
Q. 経験があります。適切なコースはありますか?
A. 経験者(他の専門学校や大学での勉強、実務経験)の方は、
■スペースデザイン設計科の2年次
■インテリアデザイン設計科の2年次
■インテリアコーディネーター研究科
に編入が可能です。

現在持ってらっしゃるスキルとカリキュラム内容がマッチしているのかどうかを確認するための相談会を行っています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.海外からの留学生ですが入学は出来ますか?
A. 既にビザをお持ちの方、もしくは当校以外でビザの取得予定がある方の入学が可能です。
※当校では学生ビザの発行が出来ません。
また、授業では専門の用語を使用しますが、日常会話程度の日本語がご理解できる方であれば可能です。
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