インテリア専門の学校|スペースデザインカレッジ

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よくある質問 Q&A

初心者でも大丈夫?

Q.初めての勉強で、ついていけますか?
A. 全く問題ありません。
学生の95%が初心者です。インテリア・建築の基礎からしっかり学びます。

学校のカリキュラムは初めて勉強する方を対象として組まれています。講義、実技とも一から勉強していきます。
わからない所があれば、授業時間外に質問をしてもらってもいいですし、要望があれば無料で補講授業を行いますので安心して下さい。

18年間で数千人の卒業生達が同じように学び、デザインの世界で活躍されています。あなたも必ずプロになれるカリキュラムです。
Q.年齢が気になります。
いまから始めても遅くないですか?
A. スペースデザインカレッジでは現在20代から50代まで幅広い年齢層の学生が学んでいます。
当校が入学資格を20歳以上と定めている理由は、年齢を気にせず、本気で学びたい人が集まって来れる学校でありたいからです。

空間をデザインする仕事は人生経験が豊富であれば豊富であるほど能力を発揮できる業界です。40代以上の方もレアケースではなく毎年何人も学ばれています、そしてデザインの仕事に就いていきます。

入学される皆さんも最初こそ年齢を心配されますが、入学してからは若い人よりも学ぶ喜びを強く感じ、本当に楽しそうに勉強をされています。
Q.絵を描くのが苦手ですが大丈夫ですか?
A. 特殊な技法を用いて描いています。得意不得意は関係なく、訓練すれば描けるやり方をお伝えします。

絵を描く目的はお客様にインテリア空間がどのようになるかを大まかに伝えることです。
お客様はプロではないので専門的な図面を見ても立体空間を想像出来ません。
美しい絵を見せるのではなく、ある程度正確な形で立体空間を表現できれは十分です。

これはパースと呼ばれる特殊な技法を用いて描いています。
絵の得意不得意にかかわらず、描き順通りに描いていけば描けるようになります。
ポイントはあきらめないで続けることでしょうか。

ただし1000人が1000人とも必ず描ける、とは保証できないのも現実です。描き方を知っていても、どうしても苦手意識が強い場合は、パソコンを使ってCGで表現する授業もありますので、苦手な人はパソコンの技術に力を入れていけば良いのです。
Q.センスや才能に自信が無いので不安です。
A. センスも才能も学校で磨きます。入学前にセンスがある人は殆ど居ません。

美しく見せるためには、どうすればよいかという法則があります。法則を勉強し、それをデザインに落とし込めば良いのです。
例えば、多くのコンパクトデジカメやiPod、名刺のタテ・ヨコの比率が同じなのを御存知ですか?これは「黄金比」という法則を用いてデザインしているからです。

デザインというと、自分の頭のなかでオリジナルなものを考えるというイメージがありますが、一定の法則に従ってそこから派生させていくのが基本の考え方です。

上達するコツは「真似る」こと。
スポーツも初めは基本の形を真似るところから始まります。書道も先生が書いた見本を真似ます。
デザインも真似ながら勉強していきます。
真似ているうちにどうしたら美しいモノ、格好良いモノ、面白いモノが出来るかわかるようになってくるのです。日々の積み重ねや努力が初めてその人のセンスや才能に変わっていきます。

始めから何でもできる人など居ませんから、まずはしっかり勉強して自信を付けましょう。

学習環境について

Q.パソコンの授業は自分でパソコンを購入しますか?
A. いいえ、その必要は有りません。
パソコンを使った授業は学校のパソコンを使用しますので、授業の為に個人で購入する必要はありません。

デザインの業界で使うパソコンは性能を求められることが多く、安物ではすぐに使い物にならなくなってしまいます。
その為、学校では最高性能のノートPCを授業の為に用意してあります。就職してしまえば自分のPCは必要なくなりますので、わざわざ購入する必要はありません。

CADの授業で使うソフトはインテリアデザイン業界では必須の「ベクターワークス」です。
スペースデザインカレッジはベクターワークスの教育機関として認定を受けていますので、学生版のソフトを購入することが出来ます。
ご自宅で作業などをされる場合は、この学生版をご購入頂くと便利です。
Q.CADの授業以外にパソコンを使った授業は有りますか?
A. グラフィックデザインの授業として、スペースデザイン設計科、インテリアコーディネーター研究科にはフォトショップ・イラストレーターの授業があります。

元々は雑誌やWEBのデザインをされている方が使っていたソフトですが、現在はインテリア・建築の業界でも使われており、必須スキルの1つとなっています。

CADの授業と併せてデジタルスキルはデザインの業界では欠かせないものになりましたが、当校ではインテリア・建築の授業と同様、全くの初心者の方でも使いこなせるように、時間を掛けてしっかりと教えていきます。
Q.自習スペースはありますか?
A. はい、あります。
個人ではなかなか取り揃えられないインテリアや建築の専門書が揃った図書スペースも気軽に利用できます。

パソコンの授業以外でもパソコンを使えるPCスペースや別のコースの方が教室で授業を行っている時も、自習が出来る談話スペース・図書スペースを用意しています。

図書の貸出も行っておりますので、活用してください。
平日は9:00から21:00、土曜・日曜は9:00-17:00まで開放しています。

学校生活について

Q.課題は大変ですか?
A. 初心者からプロになる為の内容ですので、楽とは言えません。

1年、あるいは2年でインテリアコーディネーター、インテリアデザイナーになるための勉強をするわけですから、ある程度の量の課題をこなす必要があります。
趣味の延長、習い事気分で通われるのであれば課題が負担になるかもしれません。

ですからスペースデザインカレッジでは「誰でも入れます」というスタンスはとっていません。

「インテリアが好き」という気持ち、「プロになるんだ」という強い気持ちがある方であれば歓迎しますし、必ず道を開いてきました。

課題を上手に進めるためには数をこなすことが必要です。
初めのうちは大変かもしれませんが、いくつか課題をクリアしていくうちに「出来る喜び」「インテリアの楽しさ」が体感できるはずです。
Q.見学会や研修旅行などの課外授業は
どんなものですか?
A. インテリアショールーム、工事現場、有名建築物、美術館等の見学会があります。

研修旅行は1泊2日での国内研修、6泊8日のフランス研修旅行があります。(自由参加)

また夏休みには4泊5日のスクーリングもあります。(自由参加)

机上の勉強だけでなく、本物を見ること、体験することはインテリアデザイナーにとって重要な経験です。
Q.アルバイトをすることは可能ですか?
A. はい、大半の人がアルバイトをしながら勉強しています。

インテリアデザイン設計科、スペースデザイン設計科は
Aコース(09:00-12:30)
Bコース(14:00-17:30)
で、半日をアルバイトに充てることが出来ます。
時給1,000円として週5日(6時間/日)x4週で12万円程度の収入を得ることが出来ます。

ただし、あくまでも優先順位は
 1.学校
 2.アルバイト
です。

学費の支払い方法

Q.学費の納入手続きはどのようにすれば良いですか?
A. 願書提出→面接→入学承認書送付→ 入学金納付→学費、その他の納付です。

学費の納入はあくまで、面接が終わり入学を認められてからとなります。
その後、入学承認証と一緒に学費のご案内が同封されています。
面接の際に経理担当者がお支払方法を皆さんと一緒に考えさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

各種ローン利用の場合や何らかの都合により間に合わない場合は、納入日を変更することも可能ですので、こちらもご相談下さい。
Q.学費の納入日を延長することは出来ますか?
A. 学費等の納入期日は定められていますが、ご相談頂ければ期日を延長することができます。
ローンの申請が通らなかったなど、理由がある場合は期日を延長することが可能です。

もし入学を踏みとどまってお悩みの場合も、ご連絡いただければ調整いたしますので、事務局までご相談ください。
Q.教育ローンを組む場合、
どこを利用すれば良いでしょうか?
A. 国の教育ローンをお勧めしています。
■借入は最大350万円
■返済期間は15年まで可能
■利率は2.15%(平成27年10月現在)

例1)100万円を10年間で返済した場合
■月々の返済額は9,338円
■10年間でのトータルの利息は111,222円

例2)50万円を5年間で返済した場合
■月々の返済額は9,000円
■5年間でのトータルの利息は27,300円程度

働きながらご自身で返済することも検討してみてください。
その他、三井住友銀行の教育ローン、ジャックス教育ローンもございます。
Q.入学してからかかる費用は
どのようなものがありますか?
A. 平均して月2千円程度が必要になります。
■図面やパースを描くための用紙、プレゼンテーション用のボード類(数十円~数百円)
■模型の材料(数百円~千円)
■作品作りのためのコピー、印刷費(数十円~数百円)
などが必要になります。

将来の仕事や資格

Q.インテリアコーディネーターの資格は
取得できますか?
A. はい、出来ます。
通常授業でインテリアコーディネーター資格のベースとなる勉強をします。また、通常授業以外の時間帯で希望者を対象に試験対策講座も行っています。

更に合格保証を行っておりますので、受かるまで必ず面倒を見て行きます。(受講年度不合格だった場合、翌年度以降の受講料無料)

ただし就職に必要なものは資格ではなく技術なので、当校が最も大切にしていることは実践力を磨く事です。
Q.卒業生はどのような仕事をしているのですか?
A. 皆さん自分のやりたい仕事が出来る会社へ就職していきます。

卒業生は
■インテリアコーディネーターとして住宅やモデルルームのコーディネート業務を行う。

■店舗デザイナーとして店舗デザイン、プロデュースを行う。

■ショールームアドバイザーとして住宅設備機器、住宅建材、家具等の販売を行う。

■設計事務所で住宅設計業務に携わる。

■照明設計事務所で空間の照明デザインを行う。

■リフォームプランナーとしてマンション、戸建住宅のリフォームに携わる。

等々、多岐にわたります。

大切なのは「自分は卒業後にコノ仕事をするんだ!」の「コノ」の部分が明確かどうかです。
「住宅の設計もしたいけど家具デザインも興味あるし、どっちがいいかなぁ?」と迷っていると中々前には進めません。
「コノ」の部分が明確であれば、その目標手にする為のやり方も明確になり、学校のサポートも明確になります。
Q.卒業生と交流は持てますか?
A. はい。卒業後はNPO法人日本スペースデザイナー協会が皆様の交流を取り持っています。
卒業後は日本スペースデザイナー協会に所属をしていただきます。

これは、卒業生の委員たちが運営する会で、定期的に会合やイベント(講演会、セミナー、名刺交換会、研修旅行、等々)を行っています。
在校生であれば参加出来ますので積極的に利用して下さい。
自分たちがたどってきた道にいる在校生に対して出来るだけ協力してあげたい、という想いを持っている卒業生は沢山います。

また、独立し自分のデザインで活躍する卒業生も沢山いますので、交流の中で就職先に発展して行ったりと有用な役割を担っています。
Q.インテリア建築業界は
どんな人材が求められているのですか?
A. 技術のある即戦力の人材を求めています。
能力においては、「インテリアの知識もある」・「建築もわかる」・「パースも描ける」などプラスαの知識・能力を持った人材を求めています。
新人のときから「使える人」、プロという意識を持って仕事に取り組める人と言えます。

その他学校の事

Q.各クラスの平均年齢、男女比はどのくらいですか? また、どのような方が在籍されていますか?
A. 全日コースのスペースデザイン設計科、インテリアデザイン設計科の平均年齢は25歳です。
働きながら通えるインテリアコーディネーター科の平均年齢は29歳です。
40代・50代の方もいらっしゃいます。

また、スペースデザイン設計科は男性の割合が、インテリアデザイン設計科は女性の割合が若干多くなっています。
インテリアコーディネーター科は8:2で女性が多くなっています。

どのコースも年齢層は幅広く、色々な経歴を持った人が集まっています。
(事務・販売・営業などのお仕事をしながら、または退職して来る方、専門学校・大学を卒業、またはダブルスクールで来る方、主婦の人、etc)

また、入学者の95%以上がインテリア・建築・デザインの未経験者です。
20歳を超え、もう一度人生を見つめなおした結果、新たな道を歩もうと決意された方々です。
Q.全日コースのインテリアデザイン設計科と
スペースデザイン設計科はどう違うのですか?
A. 修業年数はインテリアデザイン設計科が1年、スペースデザイン設計科が2年です。

1年目はどちらも同じ内容の授業(住空間のインテリアコーディネート、住宅設計、店舗設計を中心に学習)を行っていきます。

2年目に入ると新たな課題に挑みます。
住宅、店舗デザインに加え、ホテルのデザイン、美術館の設計、音楽ホールの設計など、公共的な建物のデザインについて学びます。
またフォトショップ、イラストレーターといったソフトを使い、プレゼンテーション技術のアップを図ります。
求められるものも1年目よりハイレベルになりますが、基礎をしっかり身に付けているので自分が思い描いた空間を造りだし表現することができます。
Q. インテリア専門学校で勉強をした経験があるのですが、スキルアップのために再度学びたいと考えています。
適切なコースはありますか?
A. 経験者(他の専門学校や大学での勉強、実務経験)の方は、
■スペースデザイン設計科の2年次
■インテリアコーディネーター研究科
に編入が可能です。

毎年上記コースへ入学される方がいらっしゃいます。
当校ではまた1から勉強し直す必要は無いと考えていますので、編入をお勧めしています。

現在持ってらっしゃるスキルとカリキュラム内容がマッチしているのかどうかを確認するための相談会を行っています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.海外からの留学生ですが入学は出来ますか?
A. 既にビザをお持ちの方、もしくはビザの取得予定がある方の入学が可能です。
※当校では学生ビザの発行が出来ませんの。
また、授業では専門の用語を使用しますが、日常会話程度の日本語がご理解できる方であれば可能です。