インテリア専門の学校|スペースデザインカレッジ

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大矢 沙代さん インテリアコーディネーター科卒業

INTAVIEW

卒業生のインタビューです。

Q.現在の仕事に就いた経緯と仕事の内容について教えてください。
A.卒業課題提出後、主にハローワーク、インターネットにて就職活動しました。見つけた求人内容を先生に見ていただいて、相談したりもしました。希望は、仕事内容が限定されないこと(色決めだけ、接客だけ、など)でしたが、紙面上は未経験可、資格なし可は少ないので、インテリア・建築に少しでも関われる仕事に広げて職探しをしました。 今の会社(工務店)はホームページも見て興味を持ったので、履歴書(あわせて卒業課題も)送付、面接という流れです。もともとは経験者募集でしたが、意欲を買っていただいて採用となりました。インテリアのコーディネート業務をしています。吉野杉・珪藻土などの自然素材、大工さんの手刻み、完全注文建築が特徴の工務店です。奈良・大阪2拠点、社員40人、年間60棟、コーディネーター5人という規模で、担当目標年間12棟。売上目標金額も設定あります。外装、設備、配線、造作、内装、照明、カーテン、外構の打合せ。 調べもの、見積、図面、プラン、発注、現場確認、ショールーム確認、雑務、等々。不定期で展示場の家具小物入れ替えや営業イベント(セミナー、見学会)補助の仕事もあります。ハウスメーカーのICに比べて仕事の範囲が広いと思います。その分、やりがいはあります。
Q.SDCで学んだことで印象に残っていることや仕事で役立っている事を教えてください。
A.インテリアコーディネートの授業です。仕事の内容に近い形で授業をやっていたんだな。と仕事を始めてから感じました。設備・内装決め、配線図作成、照明・カーテン・家具プランボード・パース・棚や収納、造作家具のスケッチ作成等。学校のCADはベクターワークスでしたが、会社で使うのはアーキトレンド、JWというCADです。会社のCADは完全独学ですが、CADの種類が違っても経験の有無は大きいと思いました。他、製図、ガーデニング、家具、照明など、ほぼ全ての授業がなんらかの関わりがあります。学生時代にもっと学んでおけばよかったと思うことは、ショールームやインテリアショップ、建築の見学、関連する本を読むこと、資格取得等です。他には、家作りの流れ(基本的なこともわかっていませんでした・・・)、用語などはもっと勉強しておけばよかったかなと思います。
Q.将来の夢を教えてください。
A.今のところは、現在の仕事で、周囲の人と話ができるレベルに近づくことで精一杯ですが、将来的にもインテリアだけでなく、広く家作りに関われる仕事をしていたいです。多くの人が関わり、完成するまでの家作りの過程が非常に興味深いです。
Q.これからインテリアの勉強を始めようとしている方にメッセージを
A.不安も大きいと思いますが、初めてみると本当に楽しいです。インテリアが好きならばやってみるべきだと思います。 私みたいに遠くから通って勉強も出来ますよ。

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