インテリア専門の学校|スペースデザインカレッジ

call
call

スペースデザイン設計科
宋 誠さん

INTAVIEW

在校生のインタビューです。

スペースデザイン設計科2年生の宋さんにインテリアを目指したきっかけ、学校の授業、将来などについて伺いました。

Q. 出身はどちらですか?
A. 中国の瀋陽(しんよう)です。北京よりも北にあります。札幌と同じくらいの緯度で冬はとても寒いです。雪もたくさん降りますよ。
Q. 日本に来るきっかけは?
A. 中国の大学を卒業後、中国の大学院に進学しようと思っていましたが、日本にいる親戚に誘われて来日しました。
Q. 日本に来てからのことを教えてください。
A. 日本語学校で1年半、その後日本の大学院で2年間経済の勉強をしました。
卒業後はIT関連の企業に就職し、エンジニアとしてWEBシステムの開発に7年携わりました。
Q. なぜ仕事を辞めてインテリアの学校に進もうと考えたのですか?
A. 仕事をしながら自分の好きなことは何かと考えたとき、雑貨や家具が好きな自分に気づきました。「インテリアって面白そう」という感覚的なものです。
インターネットでインテリアコーディネーターやインテリアデザイナーという仕事を知り、更に興味が湧きました。
年齢は30歳を少し超えていたので不安もありましたが、好きなインテリアを仕事にしたいという気持ちが強かったです。
Q. 学校の授業はどうですか?
A. はじめはインテリアに興味がありましたが、授業を受けるうちに、建築も楽しいと感じるようになりました。
課題が多くて大変ですが、自分よりも年下の人が真剣に取り組む姿を見ると、自分が同じような年齢の時にはこんなに頑張っていなかったなぁと反省させられ、勉強への意欲が湧いてきます。
グループ課題では様々な個性を持ったクラスメートと意見をぶつけ合い、まとめていくことが良い経験になっていますね。
先生方も優しく接してくれるので、安心して通えています。
Q. 学校とアルバイトの両立は大変ですか?
A. 学校の課題に影響しない程度でアルバイトをしています。何とかうまくこなしています。
Q. 将来の目標を教えてください。
A. まずは日本での就職を考えています。住宅設計、住宅のインテリアに携わる仕事をしたいですね。
デザインは感覚で表現するのではなく、論理的に根拠を持って組み立てることが大切だと思うので、それが出来るデザイナーになりたいです。
いずれは中国も含めて海外で仕事をすることを目標にしています。
早く実現できるように楽しみながら努力していきたいです。

インタビュー一覧に戻る

TOPに戻る

MENU
call