インテリア専門の学校|スペースデザインカレッジ

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インテリアコーディネーター科
佐藤 絢子さん

INTAVIEW

在校生のインタビューです。

Q. 佐藤さんは夜間の週2回のコースに通っていますが、仕事との両立は大変ですか?
A. 仕事はシフト制で、ある程度予定を組むことができるので大丈夫です。
私は火曜日と木曜日、19:00から21:30のクラスですが、同じ内容で土曜日のクラスもあるので、そちらの授業に参加して課題のチェックをしてもらうこともあります。
Q. どのような目的でインテリアの勉強をされているのですか?
A. 理学療法士として、お体の不自由な方々のサポートをする仕事をしていますが、インテリアや建築の視点から何か出来ないかと思ったのがきっかけです。
バリアフリーやユニバーサルデザインとった言葉をよく耳にしますが、現実はその言葉とかけ離れています。誰もが使いやすい住空間や公共施設のデザインに携われたらと考えています。
Q. キッチン空間アイデアコンテストでの"奨励賞"受賞おめでとうございます。
A. ありがとうございます。キッチンがテーマのコンペでしたが、現職の経験をからリハビリ施設でのキッチンの提案をしました。
ワゴンに乗せられた食事が厨房から各病室に運ばれていく様子はいかにも味気なく、楽しいはずの食事が台無しです。料理をしている最中の香りや音といったものは食欲をそそる重要な要素ですから、料理を作っているところを見ながら食事をしたり、あるいは患者自身が料理をしたりと参加型のキッチンもアリなのではないかと。
香りや音に誘われて、多くの人が集まりそこでコミュニケーションが生まれる、そんなキッチン空間を提案し、評価されたことを嬉しく思います。
Q. これからインテリアの勉強を始めようとしている方にメッセージを
A. 仕事と学校を両立するのは大変ですが、計画的に進めれば何とかなるものです。
将来の自分の姿を強くイメージできれば前向きに取り組むことが出来ると思います。

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