BARのエントランス。
壁と床、フレーム化された植栽のコントラストを意識している。
都心にある和風ダイニング。
都心の中に鬱蒼とした緑地をつくる事で隠れ家的な店舗になる事を意図。 露地庭を抜けて、入り口に辿り着く事で 都市空間との柔らかな結界をつくる。 垂直に伸びるモウソウチクを中心に、足元には山野草などの宿根草やヤマゴケを植え込み、風情を大切にしている。