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インテリアコーディネーター専門の学校SDCトップ卒業生インタビュー>木下さん

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インテリアコーディネーター科卒 木下さん

 

  木下 純子さん

□ OCCUPATION
 ショールームアドバイザー
□ Co.
 株式会社 INAX 足立ショールーム
□ GRADUATION
 インテリアコーディネーター科卒


株式会社INAX足立ショールームでアドバイザーとして働く木下純子さん。ショールームにINAXの商品を展示し、見に来られたお客様にアドバイスやPRをしたり、見積もりをつくって接客するのが主な仕事だ。

木下さんの名刺にはインテリアコーディネーター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、福祉住環境二級、マンションリフォームマネージャーといった所有資格が並ぶ。ショールームアドバイザーの仕事をする中で、資格を持っている強みは大きい。設計者や工務店の方とやりとりをする中で、言葉の意味もわからない、図面も読めないでは、お客様が何を求めているのかがつかめない。そこを理解して見積もりをしていくためには、知識を身につけ相互理解が出来ないと、良いものは選定できないし提案も出来ない。時にINAXが扱っている商品は幅が広い。キッチンだけでなく浴槽もトイレもタイルも扱う。

「建物全体を知らないと、どういうものが必要で、どうやって施工がされていくのかということが見えないので、やはりそういう知識が必要だと思いました。」

リフォーム、新築に関わらず、今のお客様はインターネットや雑誌でかなり調べてから来店することが多いという。それを上回る知識が無いと対応が難しい。そして望んでいる商品だけでなく、プラスアルファを提案していく。
こんなものがあります、という紹介だけんでなく、これを使うとこんなメリットがあります、という説明もする。

「得した気分になれるようにPRします。」

自分の提案を気に入ってもらえることは、仕事をしていての大きな喜びだ。
それから、インテリア空間のイメージを手描きで描いて伝えたときのお客様の良い反応も嬉しいという。いくら言葉で説明しても、分かってもらえなかったことも、その場でサササッとパースを描くことで形になり、理解してもらえる。

「それでお客様がぐっと近づいてくれたこともありますね。へたっぴですけど、パースは私が持っている強みではないかと思います。」

卒業生の写真


木下さんが勤務する株式会社INAXの取り組み

1.女性の活躍促進
女性が活躍する場面をイメージできるロールモデルをつくっていくということ。
役職に登用する、家庭と仕事のバランスをとりながら仕事を続けていくなど様々なかたちがあるが、そういった働き方を顕著化していく。
女性ならではの感性がいかせる仕事を模索する。

2.風土醸成
社内の意識改革をはかる。
社長からのトップダウンと社内でのセミナーや勉強会を開催することによるボトムアップ。

3.阻害要因の排除
長く働けるよう、制度や運営の仕組みを是正する。
「カムバックエントリー制度」
「転居者活用制度」「仕事と子育て両立支援制度」など。


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