東京校 文鐘蓮氏講演会
今日は中国の大学教授 文鐘蓮(ぶんしょうれん)氏の講演会でした。

普段聞くことのできない中国の現実、これからの経済状況の予想などをお話しいただきました。

基本的な中国の情報である、位置、省、直轄市等も簡単にスライドでご説明いただきました。

文さんは日本で留学経験があり、日本人と中国人の文化、習慣の違いによる行き違いについて実例でお話しいただき、大切なことは文化の違いをお互いに理解しあうということと教えていただきました。

日本人の身の回りには中国製品であふれています。
どのビジネスもそうですが、デザインの世界で生きていくには中国への理解が必要です。
これから中国の情報に敏感になりましょう!
2010年01月27日
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パリでひたむき展がスタートします!
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2009年12月19日
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SDCPARIS日記を開設しました。
SDC PARIS OFFICEの田原によるブログを開設しました。
今までこのブログで紹介していた日記も閲覧できます。
大きな写真付で日記を更新しているので、
より見やすくなりました。
ヨーロッパに興味のある方
当校のフランスでの活動に興味のある方は
是非ご覧下さい。
当校ホームページの
「パリだより」からご覧下さい。

2008年09月12日
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カテゴリ: 海外情報
maison et objet
今日は、パリで年に2回おこなわれるmaison et objetへ行きました。
家具のトレンドショーとは違い、小物系が多く展示されます。
とはいっても、日本とはその規模が違います。
7つのブースに別れ、各会場にテーマが決められています。一つのブースがビックサイト1つ分と会場も巨大。各ブースが繋がっているので移動はとても便利です。
会場外観
会場内部
日本とは違い、ブースにとてもお金を掛けています。
生活シーンをトータルで提案しているので、家を一件建ててしまうのです。
テーブルウェアやリネンなど様々テーマがある中で特に興味を惹かれたブースがあります。
そのブースは、個人で創作活動をさてれいる方などが出展しているブースです。
毎年、国の期間がコンテストを開催し、そこで入賞した人に会場の出展権利が与えられており、出展費用の免除等の特典があります。フランスに税金を払っている方は応募でき、入賞した方は海外での作品展時の渡航費用や宿泊費用が免除されるようです。デザイナーを国が応援するこの制度は素晴らしいです。
2007年09月10日
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Milano
■4月21日
とうとうミラノ最終滞在日です
本日はミラノ市内のフォーリサローネ見学と、街を歩くことにしました。
午前中は、主にフォーリにきました。



左:途中、映画の撮影をしていました。
午後は、この旅行で知り合った方と市内の見学をしました。
行き先で面白かったのが、トラサルディの展示です。


今、このように写真で見えていますが、実は展示物のショーケースには特殊なフィルタが貼ってあります。これは、人間の目ではみっることが出来ず、カメラやビデオで見る事ができるのです。
ショーケースの中には男性が服の着脱をし、ポーズを決めていました。
記念撮影までする始末・・・そのくらい楽しめました。ちなみに、私だけでなくミラネーゼまでもが記念撮影をしていました。
その後は、市内(ブレラ地区)をぶらぶらしました。
ポストカードになるくらい、どこをとっても絵になります。



最後の食事
と言うことでとても期待していたのですが
よくわからずに注文し、面白い料理が出てきました。
しかし、ジェラートはとっても美味しかったです
ミラノサローネは今回初めて、見るもの全てが新鮮でした。
同時に、多くの日本人を見かけ、改めて国際化の進展を感じました。
SDCの学生も海外で働く方が増えてきました。
これからは、国内にとどまらず、海外にも目を向けていくべきだとつくづく実感しました。
12月に開催される、パリ研修旅行も、その一環として是非参加してみてください。
新たな、価値観が生まれると思います。
しかし、まずはいけるところから!!日本で行われる企画展や建築物など沢山の場所に足をのばしてみてください☆
また来年・・・次回はモット沢山の情報、新しい情報をお届けできると思います。
楽しみにしていてください☆
2007年04月21日
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Venessia
■4月20日
せっかくイタリアに来たので、ヴェネチアに足を伸ばしました。
ヴェネチアは、もともと海の浅瀬を埋め立て、その上を陸地にしたのです。今では、陸地を水面の差が減ってきてしまっているのです。その内、水没してしまうと言われているのです。
朝、6:30にホテルを出て、ミラノ中央駅からユーロスターに乗りました。
左:ミラノ中央駅 中:ヴェネチア行きのユーロスター 右:朝食はテイクアウトしました。
列車に揺られること2h30 ヴェネチアに着きました。
さすがに、水の都と言われるだけあって、着くとすぐに運河が目に入ってきました。
街自体は広くは無いので、徒歩で移動できるのですが、せっかくなのでヴァポレットという船に乗って、サンマルコ広場にいきました。ヴァポレットは、ヴェネチアのポイントに停車するのでとても便利。費用も6€(75分間)と安価なのです。
ヴェネチアの駅と、大運河、ヴァポレットの写真
これは、ゴンドラと言うヴェネチアの名物です☆
サンマルコ寺院界隈に着きました。
観光客がとにかく多いです。
まず目に入ったのが、溜息の橋です。この言葉の由来は、橋の両側にあるのが、ドゥカーレ宮殿と、牢獄で、囚人はこの橋を渡り、牢獄に入ります。
その為、現世と別れをつげるとき溜息を吐いたことが基になったそうです。
そこから、少しいくとサンマルコ広場と、サンマルコ寺院に着きました。
かつて、ナポレオンはこの広場をみて、「世界一美しい客間」と言ったそうです。
広場には、カフェもあり、そこではアコーディオンの演奏が鳴り響いていて、とても気持ちのよい空間でした。
黄金のバシリカと言われるだけあり、本当に美しい!!!
内部の床・壁・天井ともモザイク画で彩られています。鈍く輝く黄金の色彩には圧倒されてしました。ヴェネチアの豊かさが良くわかりました☆



左:大運河を眺める 中左:溜息の橋 中右:サンマルコ広場
下:サンマルコ寺院
お昼には、ボンゴレのパスタを頂きました。
オリーブたっぷりでしたが、とてもおいしかったです。
右は、サンマルコ広場のカフェです。音楽隊も見られます。
ヴェネチアの町のなかは、沢山の小運河があります。
そして、その運河にはゴンドラが多く見られます。
5人まで乗車可能で、75€からだそうです。とても、絵になる風景です。
また、街には無数の小道があり、突然行き止まり!何てことも多くあります。
また、ヴェネチアといったら、ヴェネチアンガラスです。
工房は、ムラーノ島にあります。ヴェネチアの街を歩くと、多くの店がありました。
左:ゴンドラ 右:ヴェネチアンガラスのショップ
とにかくヴェネチアは風向明媚なところでした。
2007年04月20日
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milanosalone 4/19
■4月19日 
連日にわたっての見学、ミラノは天気もよく気温も高く毎日最高の日が続いています。
本日は、フィエラの会場を一日回ることにしました
6日間で20万人の人が訪れるというフィエラ。ブースの数も2500社を半端な数ではありません。
じっくり見るよりも、駆け足でとにかく周りきってみようと思いました。
慣れればポイントも掴んで見られるのでしょうが・・・
以下に、一部ではありますが会場の様子を載せました。
とにかく大きいのです。出発前に見所を決めておいたのですが、初めてのサローネでしたので、何もかもが新鮮で足を止められてしまうばかりでした。
途中、SDCの講師(東京校・店舗デザイン)の中村先生にお会いしました。
ミラノサローネは常連だそうです。
中村先生のお知り合いで、デザイナーの根岸さんという女性にもお会いできました。
左:根岸さん 右:中村先生
フィエラにいること9時間、今日は東京校の照明学の馬場先生も
ミラノサローネに来ているということで、夕食の約束をしました。
待ち合わせを、フォーリサローネで出展しているyamagiwaにしました。
ヤマギワでは、伊藤豊雄さんの新作の照明などが展示されていました。
写真撮影は禁止でした。パンフレットを頂いたので、気になる方は事務局まで!
馬場先生と、先生のご友人の方と。
先生は、科学メーカーのデザイン室の方、美術家の方と来られていました。
夕食後、時間は00:00、ということでタクシーを利用しました。
こちらのタクシーは日本とは違って、流しではとまってくれないのです。
タクシー乗り場もしくは、呼ばないと来ないのです



2007年04月20日
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milanosalone 4/18
2007.4/18
フィエラ視察
ミラノサローネは今日からスタートです。
フィエラサローネ(会場を使っての展示)と、フォーリサローネ
(街中での展示)を併せてミラノサローネといいます。
今日は午前中は会場に足を伸ばしました。
フィエラの駅にて
つきました!!!
敷地面積20.000㎡、総床面積5.300㎡という巨大な建築物。鉄骨のぐにょぐにょした
いような建物でした。
8つのブースに分かれていています。
(クラシック・モダン・デザイン・ユーロルーチェ・サテリテ等々)
各ブースとも、とても広いので移動するのも大変です。
写真は会場までのアクセスの様子です。
ブース内の様子です。
各企業の一年間の仕事は、このミラノサローネできまるそうで、
とても凝ったものでした。ほんの一部ですが、こんなブースが2500もあります。


フォーリサローネへ!!
午後は、フォーリサローネに行きました。
行き先は、見所の、トリエンナーレ・スフォルツァ城・トルトーナ地区・ドゥオーモ界隈です。
サローネの会場同様各企業ともとても広く、凝ったブースでした。
また今回はトリエンナーレに、三井不動産が出展していました。



つなぐというタイトルで、原研哉さんと、隈研吾さんのデザインが出展されていました。
面白かったのが、一番右です。筒の先から水滴が落ち、円形上の容器をくるくると
回って、中央の穴に入ります。永遠に続きます。
☆スフォルツァ城☆
市内観光時に、まだ準備中の所を訪れました。
中庭がメインの展示会場になっていました。
歴史的な建築物を使用しての展示は、独特の雰囲気がありました。
街を歩いていても感じたことですが、歴史や文化に関しての教育が
きちんとなされているせいか、落書き等の行為がなく非常によい使
われ方がされていると感じます。
☆トルトーナ地区☆
ミラノ市南西部のトルトーナ地区は、以前は倉庫街であったところがいまやファッションを始めとする有名ブランドのお店が集結する地区として変貌を遂げています。
この期間中は、スーパースタジオを初めとする展示場を中心とし多くの倉庫がメーカーの新作発表の場になります。


右中:倉庫を利用した広い会場 右:きれいなお姉さん
☆ドゥオーモ界隈☆
ソニーの出展です。
目の前にドゥオーモがあり、多くの人が行きかう場所でした。
アプローチには赤い絨毯が敷かれ、和の音が流れていました。
内部は、暗く新作のスピーカーなどが展示されてありました。
光を放つもの、またスピーカーからは音楽が流れとても素敵な展示でした。
2007年04月18日
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milanosalone 4/17

■4月17日 
ミラノ市内をレポートします
おはようございます。
待ちに待ったミラノ1日目! 本日はまだサローネの前日なので
ミラノ市内を巡ることにしました。
ここで少しミラノについて
ミラノは北イタリアの心臓にあたり、ローマに次ぐイタリア第二の都市、
そして経済の中心でもあります。
街には、ルネサンス時代の歴史的建造物も多く残り、現在と過去が同居する街です。
ミラノ市内写真
☆ドゥオーモ(聖堂にて)
都市の中心にいちするドゥオーモはミラノの象徴でもあります。
前面には広場が広がり、市民の憩いの場にもなっています。
ミラノのドゥオーモは世界最大のゴシック建築であり、5世紀もの年月の後に完成しました。
外壁から内装に至るまで大理石で出来ています。
床の大理石で出来たタイルの模様がまた素晴らしいのです。
*左:ドゥオーモ正面(一部クリーニング中)中:タイル 右:聖堂の中
ドゥオーモをきれいに見るポイント
外観は、午前中に裏からみるといいそうです。というのも、祭壇が
東に作られ、朝の光がステンドグラスを透過します。
聖地エルサレムの祭壇が西に作られ、それを拝むようにほとんどの祭壇は
東に作られるそうです。
☆スカラ座☆
世界1の歌劇場、スカラ座はドゥオーモから歩いて5分の立地にあります。
前面は広場(スカラ広場)になっていて、レオナルド・ダヴィンチの彫像が
あります。外観はいたって地味、それは以前スカラ広場には建物があったからだそうです。
左:スカラ座正面 右:スカラ広場・レオナルドダヴィンチの彫像
中はあいにく写真撮影は禁止でしたが、ホールに入るとまるで貴族になったかのような気分でした。
また展示室にはヴェルディーの死期マスクがあり、本物のひげも残っていました。
12/07が毎年オペラのオープンだそうですが、チケットはすぐになくなってしまうそう。一度は聞いてみたいですね。
☆スフォルツァ城にて☆
1450年にミラノ公爵スフォルツァが、ヴィスコンティ家の居城を移築して今の形になりました。
今は美術館、博物館として利用されていて、ダヴィンチの「ロンダーニのピエタ」も置かれてるお城です。

外壁に描かれている絵は、ヴィスコンティ家の紋章です。
蛇が人間を飲み込んでいる紋章です、これはヴィスコンティ家の先祖が
蛇に食べられてしまいそになっている少年を助けた事が由来になっているのだそうです。
そういえば、アルファロメオのマークにもなっていますよね。

また、無数にあいている城壁の穴、これはレンガを積むときの足場だそうです。
しかし、これ全てが単なる足場の穴というわけではありません。
中にいは敵を見張る穴としての役割のものもあります。
中庭に入ると、なにやらイベントの準備がおこなわれていました。
このお城も、ミラノサローネ(フォーリ)の会場になるのです。
またこのお城はサローネの期間中の夜にライトアップされ、とてもきれいとのことです。


おまけ


ミラノ市内のいたるところに牛発見!!!
これはなんだと思いますか?

2007年04月17日
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milanosalone 4/16
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚2007/04/16
■PM13:00 いってきます
本日より22日まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大級のデザイン見本市、
ミラノサローネに行きます。
このイベントは今から46年前、1950年代の北欧の家具が全盛期の頃イタリアの家具の進行のために行われるようになりました。
今では、イタリアのGNPの1%に及ぶ経済効果があるとか!
奇跡的に、飛行機・ホテルの手配も出来、いざ出発です☆
↓
■PM19:00(ミラノ現地時刻、日本ー7時間)
到着しました
12時間の飛行を終え、街に待ったミラノへ!
到着空港のミラノ・マルペンサ空港はご覧のとおり沢山の人!人
人
この方々ほぼミラノサローネにいくのです。
日本人も毎年増加していて、このイベントがいかに注目されているかが伺えます。

ミラノ・マルペンサ空港にて
荷物を持ち、外に出ると時すでに19:00・・にも関わらず外はとても明るい!
そう、今はサマータイムなんです。なので21:00くらいまでは明るかったです。

早速出かけようと思ったのですが、明日に備えて就寝です
2007年04月16日
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