東京校 企業演習(スペースデザイン設計科2年)
本日はスペースデザイン設計科2年生の企業演習最終日。
株式会社タキズミ様にご協力いただいている、マンションリフォームの企業演習。
クラスから5人が選抜され、企業の方の前で最終プレゼンです。
プレゼンの前に、社員の専属コーディネーターの方から建売住宅のモデルハウスコーディネートについて一つの案件を例にスライドと一緒にご説明いただきました。

コンペで勝っても、その後の事業主(モデルハウスの発注者)とのやり取りで内容は徐々に変わっていきます。
とても貴重な機会ですが、その変化の過程をスライドで見せていただきました。

モデルハウスは実際に住む場ではなく、「魅せる場」であるので、今まで学生が学んできたものとは考え方が部分的に異なります。
また、今回会長からはプレゼン力を中心に解説。

モデルハウスコーディネーターの仕事はコーディネート内容はもちろんですが、相手へ的確に伝える力「プレゼン力」がキーになります。
コンペになると、それこそ争いです。
いかに他社より内容を伝えられるかが重要になってきます。
堂々としていることも大切です。
コーディネーターの方のスライド説明は、とても的確で、堂々としている様に皆、聞き惚れました。
練習である程度身に付きますので、できる人に対して生まれ持ってのことであると逃げないことです。
さて、学生5人のプレゼンです。

企業の方に、プレゼン者一人ひとりに良い点、悪い点をご指摘いただきました。
また、それだけではなく、今回は企業の方に壇上の学生から逆に質問もさせていただきました。

現実的な指摘を多々いただきました。
実務では現実的なことだらけ。
お客様の心情についても教えていただきました。

いくらデザイナーがいいと思っても、住まい手の感じ方、使い方を想像しなければいい空間デザインはできません。
とても、実のある演習だったのではないでしょうか。
本年もお世話になりました。ありがとうございました!
卒業まであと数カ月。2年生残りの学生生活をかみしめて、がんばって!!
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2009年12月09日
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東京校 企業演習(スペースデザイン設計科1年)
今日はスペースデザイン設計科1年生の企業演習の授業がありました。
株式会社長沢製作所様のご協力及びご依頼で、ボタン錠のデザインが課題です。
株式会社長沢製作所から3名の方と有限会社リニアデザイン建築事務所所長、紫冨田啓一先生にご来校いただきました。
紫冨田先生は長きに渡り、株式会社長沢製作所様と一緒にお仕事され、本校に株式会社長沢製作所様をご紹介いただいた講師です。
本日は、長沢製作所様と一緒に評していただきます。
今回は中間プレゼン。
実際の業務もチームで行っていく事がほとんどなので、課題は3~4名のグループで行います。
現時点でのアイデアを見ていただき、商品化を目標とするにあたって大幅なズレがないよう軌道修正していただき、本番での完成度を高くしていきます。
みなさん「ボタン錠」ってご存知ですか?
↓このようなものです。(扉用)

暗証番号をボタンで押して開けるので、暗証番号式キーレス錠とも言います。
ボタン錠の特徴はキーレスというだけに、鍵を待ち歩く必要がありません。
万一、鍵を失くした場合、鍵を新たに作るだけではなくシリンダーごと交換しなければならないので、ボタン錠はその短所をカバーしています。
多くの人が鍵を開ける扉に向いていますので、お客様の目に入るショップの倉庫等の扉で見かけることがありますね。
そのボタン錠のデザインが今回の課題で、今回は扉ではなく、ボックス用のボタン錠です。
さあ、模型と企画書でグループ別に発表です。



一番手は、箱とボタン錠を一体にした斬新なアイデア。
実際に商品化するにはひとつひとつ問題をクリアしていく必要があります。
箱の蝶番の位置は?
箱と鍵が別々かどうかがあいまいでは?
ゴミ箱の臭いは?
優秀なものは商品化されますので、企業の方には真剣に評していただき、ご質問をたくさんいただきました!
ユーザー視点での検証は?
指が挟まるのでは?
子供が触ったら?
ゴミ箱のボタン錠。触りたくないよね。どうする???

非常に多くのご質問、ご指摘をいただいて、商品化までの厳しい道のりを目の当たりにしました。
最終プレゼンへ調整の方向性が明確になり、完成度が高くなりそうですね。楽しみ!
引き続きグループ課題がんばりましょう。
本日はご多忙の中、企業演習にご協力いただき誠にありがとうございました。

「ホっ」として、冬休みの課題チェック日の順番をみんなで決めています。
企業演習では毎回、学生は正装で挑みます。
いつもと違う雰囲気で、より気が引き締まりました。
いよいよ、パリ研修が14日から。
パリ帰国後、冬休みは課題制作に有効に活用していきましょう!
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2009年12月07日
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東京校 企業演習 (東京校スペースデザイン設計科2年)
スペースデザイン設計科2年生企業演習第2回。
株式会社タキズミ様にご協力いただき、マンションリフォームの企業演習です。
今回は中間プレゼン。
中間プレゼン発表の前に、自由設計マンションを手掛けた社員の方より、事例をスライドで見せていただきました。
通常の分譲マンションは一般受けする最大公約数のデザインであるのに対して、自由設計とは注文住宅の要素を集合住宅に取り込み、住む人の求めるデザインで作られます。
実際に手がけられた方からの説明なので、とてもわかりやすく、マンションとは思えない個性的な内装ばかりでした。
デザイナーはシェフと同じで、お客様の好みに合わせて提案をしていきます。
そのためには日頃から色々と考えて、自分の引出しを増やしていくことをアドバイスいただきました。
さて、中間プレゼンに戻ります。
チームごとに地域性を調査した内容を中間報告です。
マンション業界において、大企業へのプレゼン現場に長年立ち会っている会長から直々にご指導。
今回も貴重なお言葉をたくさんいただきました。
具体的にあげると、プレゼンの際に「エーット」という言葉が癖になっている人は絶対に直したほうがいいとご指摘いただきました。
プレゼンを聞く人の身になって、聞きやすいかどうか確認するようにしましょう。
さて、次回12月は最終プレゼン。卒業前の大きな課題の一つです。
2年間の集大成がんばりましょう!
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2009年11月04日
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企業演習 (東京校スペースデザイン設計科2年)
卒業を目前に控えた2年生たち。12日から卒業前の大きな課題である企業演習がスタートしました。
㈱タキズミ様にご協力頂き、実在するマンションの計画に挑戦します。プロにプレゼンテーションすることで、課題と実務の違いを感じてもうらういい機会になればと思います。
今日は初回なので㈱タキズミの会長様より、経営者の立場から業界の話、求められる人材についてお話いただきました。サービス精神あふれるアドバイスをたくさんもらって、逆に学生がエネルギーをもらっているようでした。人の上に立つ方のバイタリティーは素晴らしいです。
㈱タキズミの瀧住会長様、本日は貴重なお話をありがとうございました!
心より御礼申し上げます。
皆企業演習がんばろ~!
2008年11月13日
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100万人のキャンドルナイト(夏) in イオン大日
スペースデザインカレッジでは、通常の授業以外でも様々なイベントに積極的に参加しています。
今回はそのうちの一つ、7/19-20に大阪・大日で行われた「100万人のキャンドルナイト」というイベントのレポートです。

モダンパラダイスというイベント・ディスプレイ企画・製作・運営をしていらっしゃる会社のご紹介で、12月に行われた前回からこのイベントに参加させて頂いたのですが、前回は冬だったのに対して今回は夏!
イベントでも冬の時とは雰囲気がまるで違います。
今回の目玉は地下~地上への通路わきの植え込みに設置した「光の川」です。

また地方でも、このイベントは企画さる様なので、もしお近くでのことならぜひ一度見に行ってください!
インテリアコーディネーター になるために/SDC
ケータイで インテリアスクール/SDC mobile
インテリアコーディネーター 専門学校/インテリアコーディネーター科
2008年07月20日
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八十島プロシード様 企業演習プレゼンテーション!
今日はいよいよクライアントである八十島プロシード様へのプレゼンテーション本番です。
七月中旬に行われた課題説明会、現地調査から約二ヶ月、神戸に新設されるオフィスのデザインに取り組んできました。ここ三日間ほど寝ずに仕上作業をした学生もいます……。
目の前には会長様、社長様はじめ十数名の方が…深呼吸をしていざ発表です!
先方からの鋭い質問にしっかりと返答していく姿はさすが二年生です。入学から成長を見守ってきましたがひとつずつ課題をこなすごとに力がついているのを実感します。
審査の結果受賞した学生達です。
(左から山本君、吉田さん、富山君、谷口さん)
一位の富山君の案は、十月末の新オフィスオープンに向けて、施工打ち合わせが行われます。富山君はデザイナーデビューです!
毎年八十島プロシード様には、学生でありながら実務を体験するという貴重な機会を与えていただいています。微力ではありますが会社のご発展のためにお手伝いできることを大変幸せに感じております。
ありがとうございました!
2007年09月14日
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企業演習 八十島プロシード株式会社のまとめ
昨年度に引き続き、今年度も八十島プロシード㈱ご協力のもと、企業演習を行いました。
今年度は、工場から製品をお届けするためのダンボールのデザインと、訪問される方をお迎えするウェルカムボードをデザインしました。そして、最優秀デザインのものが実際に形になり、全国で使用されることになりました。
ウェルカムボードは、スペースデザイン設計科2年の小林寿子さんのデザインが採用されました。人のかたちがとてもユニークで、季節ごとにディスプレイを替える楽しみもあります。こちらは全国の八十島プロシード㈱の工場に置かれます。東京校・京都校それぞれにもいただきました。どうもありがとうございました。
ダンボールのデザインは、スペースデザイン設計科2年の長井綾子さんによるものです。工場からお客様に製品を届けられる時に使用されるものです。実際にデザインしたものが製品化され、流通にのるということは、とても感動的です。
12月18日に八十島プロシード㈱の梶谷さん、渡邉さんが京都校に、ウェルカムボードの完成品を届けて下さいました。ちょうど今クリスマスシーズンということで、サンタ帽をかぶり、皆さんで記念写真をとりました。
写真/八十島プロシード㈱の梶谷さん(左上)、渡邉さん(右上)
スペースデザイン設計科2年の長井さん(左下)、小林さん(右下)
今年度の企業演習は、実際に製品化され、使用されることを踏まえ、より実務的なことなどが学べる素晴らしいものになりました。学生たちにとっても、企業の方と接することにより、実務の部分を体験できるとてもよい機会になります。お世話になりました八十島プロシード㈱の皆様、その他ご協力いただきました方々にこの場をお借りして、感謝させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
ひとつご報告です。京都校の企業演習では、昨年度も八十島プロシード㈱ご協力のもと、千葉県の幕張メッセで行われた「セミコンジャパン2005」のイベントブースのデザインを行いました。最優秀の学生作品が実際に会場に再現され、お陰さまでよい評価もいただきました。そのときのイベントブースが、八十島プロシード㈱の仙台工場に移設され、そのお写真を送っていただきました。
左の写真が昨年度のスペースデザイン設計科2年の菅さん・太田さんによるイベントブースの模型です。
上の写真3点が仙台工場へ移設された様子になります。
2006年12月18日
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企業演習
スペースデザイン設計科の2年生が毎年取り組んでいる「企業演習授業」。
企業様から“実務”として依頼を受け、プレゼンテーションを重ねながら学習していく授業です。
9月6日、『八十島プロシード株式会社』様の滋賀工場にて、最終プレゼンテーションを行いました。
今年の課題は「パッケージデザイン」と「ウェルカムボード」です。
まずは工場の見学をさせていただき、工場のデザインをされた
宮後浩先生(コラムデザインセンター所長、当校顧問)のレクチャーを受けました。
2006年08月30日
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