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在校生インタビュー





スペースデザイン設計科 今野くん

スペースデザイン設計科2年 /今野 元気さん


Q.この学校を選んだ理由は?

A.入学時は社会人2年目で年齢は25歳だったので、本気の人が集まる大人の学校であることが第一条件でした。
大学院への入学も考えましたが、とにかく手を動かし、プレゼンテーションを身に付けることが大切と考え、説明会で最も信頼できると感じたスペースデザインカレッジへの入学を決めました。



Q.学校生活はどうですか?

A.住宅設計、店舗設計に限らず、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど幅広く学んでいます。
自分の思いを詰め込んだ作品が評価されたときには、勇気を持ってこの世界に飛び込んで良かったと思います。
ただ、短期間で社会に出る知識を身に付けるわけですから、授業は本当にハードで相当の努力、意志がなければ、入学しても満足いく結果は得られないと思います。

 

Q.将来の夢を教えてください。

A.私は「箱モノ」と言われる建築に対して、大学時代から解決方法を考えていました。 現在「熊本アートポリス」という事業以来、建築に対する工程が少しずつ変化しています。建物をつくる企画の段階から最適解を求める従来のやり方ではもうだめだという意識です。建築家の山本理顕氏の言う「作りながら考える」という事がより必要になってきていると思います。 専門用語では「ファシリテーター」というようですが、大学で学んだ「都市計画」や営業職で学んだ「コミュニケーションスキル」、スペースデザインカレッジで学ぶ 「デザインスキル」、今は全てがそこに行き着くような気がしています。


 

 

 







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