SPACE DESIGN COLLEGE “SPACE DESIGN“ インテリアデザイン設計科
SPACE DESIGN COLLEGE
“INTERIOR DESIGN“
インテリアデザイン設計科

インテリアデザイン設計科

  • 東京・大阪・京都
  • 8ヶ月 or 1年間 or 2年間

インテリア70%建築30%で住宅、店舗問わず
幅広いデザインが可能なコース

インテリアデザイン設計科では、住宅のインテリアデザイン、コーディネーション、店舗デザインに留まらず、建築の知識、技術をしっかりと身に付けるため木造住宅の設計についても学びます。
また照明器具や家具デザインまで幅広く履修していきます。
プレゼンテーションテクニックについてはCAD、フォトショップイラストレーターといったソフトを用いて効果的な提案ができるようになります。
このコースでは設計からコーディネートまで幅広く課題をこなし、即戦力となる専門技術を身に付けます。
また、半日はアルバイトをすることが出来る環境です。生活費を得ながら、教育ローンを利用しながら無理なく学校に通うことができます。


コース概要

学べる内容

  • インテリアコーディネーション
  • マンションリフォーム
  • 戸建て住宅の設計
  • 店舗デザイン
  • 家具・照明デザイン
  • ガーデンデザイン
  • グラフィックデザイン(Photoshop/illustrator)
  • CADを使っての製図、CG制作
  • インテリアコーディネーター試験対策

対象者

未経験者が対象です。

開催校

受講期間

8ヶ月(大阪校7月コースのみ)/1年間/2年間

日程

〇東京校(4月開講)
週3日(月・火・金)
3日間のうち2日は09:30-16:40、1日は09:30-12:40

〇京都校(4月開講)
週3日(火・木・金)
3日間のうち2日は09:30-16:40、1日は09:30-12:40

〇大阪校(4月・7月開講)
4月開講:週3日(水・木・金)
3日間のうち2日は09:30-16:40、1日は09:30-12:40

7月開講:週3日(木・金・土)
09:30-17:50

定員

各30名

コース詳細

インテリアデザイン設計科の授業割合は具体的に、インテリア70%、建築40%の割合。
1年次には戸建住宅デザイン・店舗デザインを中心に、インテリア・建築の知識・技術の基礎を実技中心で徹底的に学びます。
また、デザインの基礎力を身につけるため、デッサンや陶芸など、手を動かしものをつくりあげる訓練を繰り返し行います。

インテリアコーディネーション

住宅設計

インテリアコーディネーターとしての職域を意識し、課題に取り組みます。
インテリアコーディネーションの課題は2種類あり、建築設計の課題を終えた後にその内部空間のインテリアを仕上げるものと、独立したリフォーム・リノベーションの課題によるインテリアコーディネーションの授業です。
どちらの課題も内部空間のインテリアエレメントを選定していき(床材・壁紙・天井材・家具・照明・設備機器…等々)ひとつの空間としてまとまったコーディネートと出来るように勉強していきます。
自分で設計したものは当然窓の位置や天井の高さ、空間の広さ等自由に変更できるので、色々なパターンが作れますが、リフォームやリノベーション等は既に存在する建築空間に対してどの様にインテリアをまとめるかが求められます。
この二つの「ある程度自由が利く空間」と「制限された空間」をデザインする手法を学び、能力を高めます。

店舗デザイン

店舗デザイン

カフェやアパレルショップ等の店舗デザインを履修します。
単にインテリアをデザインするのではなく、経営的に成り立つための採算計画に基づいた切り口の提案が求められます。
単なる店舗デザイナーに留まらない、総合力ある「店舗プロデューサー」を目指します。

住宅設計

住宅設計

1年次は住宅の設計を通し、建築の知識・技術を身に付けます。
課題は設計製図、模型等の製作からインテリア空間のデザインまで、トータルにデザイン出来る様になります。

パース・着彩技法

パース・着彩技法

2次元の図面では表現できない、完成予想図を3次元的な絵にして表現するのがパースです。
スケッチとは違い、法則に従って描いていきますので、絵が苦手な人でも立体的に形をとることが出来ます。
さらに、色合いや素材感を伝えるため、色鉛筆・絵の具・パステル・マーカー等で着彩をしていきます。

グラフィックデザイン・CAD・CG

グラフィックデザイン・CAD・CG

手描き図面を修得後、コンピュータを使い平面図、展開図といったインテリア&建築図面を描きます。
更にCG(コンピューターグラフィック)の制作まで出来るようになります。
またPhotoshop・illustratorといったグラフィックソフトを用いて、作品のクオリティを更にアップするための技術と知識を学びます。




インテリアデザイン設計科の在校生