SPACE DESIGN COLLEGE “SPACE DESIGN“ インテリアコーディネーター科
SPACE DESIGN COLLEGE
“Interview/Students“

在校生インタビュー

インテリア・建築業界を目指している 在校生をご紹介します

インテリアコーディネーター科/潮田薫さん

潮田薫さん

<Introduction>
建築の塗装会社で事務の仕事をしている潮田さん。塗装の色などの相談を受けることもあり、コーディネートにも興味が湧いていました。そんな時、会社の新事業としてインテリア全般のデザインを請け負う方向に。自身の仕事の幅を広げるチャンスだと考え、働きながら勉強することを決意されました。

<Comment>
知識や技術が増えていくことが仕事につながると思うと楽しいですね。その中でも自分がデザインしたインテリア空間を絵で表現することが好きです。同じ「描く事」ですが、図面は好きになれません。でも必要な技術なので、心を無にして描いてます(笑)。仕事との両立はうまく出来ている感じです。入学前は不安でしたが、やってみると何とかなるもので。忙しいときもありますが、家事については夫にも協力してもらっていて、感謝しています。
クラスメートも働きながら通っているので、両立の苦労もあるようです。でも、大変なのは自分だけではないと思うと、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。大人になってから勉強する機会があるのは、とても恵まれていることだと思います。そう考えるとチャレンジすべきではないでしょうか。できるかできないかは考えてもわからないので、やってみて判断する。後悔しないように前向きに考えてみてはいかがですか。

インテリアデザイン設計科/山口七海さん

山口七海さん

<Introduction>
入学前は長野県の歯科医で5年間歯科助手として勤務していた山口さん。高齢者が来院し、院内の移動や立ち座りの様子を日々見る中、もっと人にやさしい空間は出来ないものかと考えるようになったのが入学のきっかけ。一念発起し東京で一人暮らしを始め、インテリアデザイナーを目指し勉強とアルバイトを両立する日々を送っている。

<Comment>
皆と一緒に勉強できることが楽しいですね。一人で集中して勉強することも必要ですが、皆の作品制作の過程を見ることができ るので、刺激になります。授業中、友達が質問する発言も自分では気付かなかったことを気付かせてくれます。とても勉強にな りますね。 私が好きな授業はパースや着彩など絵を描く授業です。学生時代は美術部で、元々絵が好きだったんですが、今まで知らなかっ た新しい表現技法を身に付けることができて幅が広がりました。床材、壁材、窓飾り、家具など、数多くの商品からコーディネー トする作業も面白いです。デザインの歴史やインテリアの商品知識など、知らなかったことを知る楽しさもあります。この楽し さは20代になってわかることなのかもしれません。 ただ、楽しいことばかりではないです。例えば住宅のインテリアデザイン課題で「こうしたい」という思いはあるのですが、そ れを具体的なカタチにすることが簡単にできません。とてももどかしいです。作業の効率も悪く、時間ばかり経ってしまって。 そんな時は色々な先生に相談するのが良いです。一人で悩むより、「こんな空 間にしたいんだ!」ということを言葉で説明すると、先生方が良いヒントを与えてくれます。遠慮せず積極的にぶつかることですね。

スペースデザイン設計科/藤井みのりさん

藤井みのりさん

<Comment>
店舗企画&デザインを中心にオフィス、住宅、家具デザイン等幅広く手がけているデザイン事務所に決まりました。 スペースデザインカレッジの卒業生と交流があって、昨年スノーボードへ...。その時に就職や人生について色々と相談にのってもらったのですが、私の希望している仕事内容に近い求人を知っているということで、紹介してもらったのがきっかけです。 実は紹介してもらったデザイン事務所にはスペースデザインカレッジの卒業生が働いていまして、卒業生のネットワークって素晴らしいな、と感じているところです。
ありきたりですが、早く仕事を憶えて信頼される人材になりたいです。自分でデザインした商業空間が現実に出来上がる日が一日でも早くなるように努力していきたいですね。

ショップデザイン科/新井結加里さん

新井結加里さん

<Introduction>
食品関係の卸商社で経理の仕事をしていた新井さん。 取引先業者の展示会のお手伝いに行ったとき、ブースの設営 や商品展示を面白いと感じたそうです。これがきっかけで店 舗デザインにも興味が広がり、スペースデザインカレッジに 入学されました。

<Comment>
店舗のデザインは思っていた以上に考えることが多くて楽しくもあり難しくもあり・・・。飲食店であれば客席のレイアウト、厨 房のレイアウト、トイレのレイアウト、サイン(看板)の設置、入口のデザイン、インテリアのコーディネーション、照明の配 置、ロゴマークのデザイン、等々。お店が繁盛するための仕組みを空間デザインから考えます。まあ、考えても簡単に答えが出 てこないので、実際のお店に足を運んで、どんなふうになっているかをよく観察します。そして学校で学んだ知識を融合させる 感じでしょうか。 それから自分の考えたデザイン案を担当の先生に何度も何度も見てもらいます。このやりとりが面白いです。うまくいっていない部分はアドバイスを参考にデザインを練り直す。また見てもらいアドバイスをもらう。これを繰り 返していると少しずつ良いデザインになってくるのが実感できます。最後に完成した作品は苦労しただけあって愛着が湧いてきますね。
初めは店舗のデザインに興味があったのですが、色々と勉強する中で「照明」が 一番やりたいことだと感じるようになりました。光で素敵な空間演出ができるよ うになりたいです。

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