SPACE DESIGN COLLEGE “SPACE DESIGN“ インテリアコーディネーター科
SPACE DESIGN COLLEGE
“Interview/Company“

企業さまインタビュー

企業の方から見たスペースデザインカレッジと学生に求めるものを伺いました

原田潤一 氏/株式会社湖都コーポレーション代表

<Profile>
2005年に株式会社湖都コーポレーション設立。野洲本社、アウトドア感あふれる彦根にショールームを展開。趣味は旅行。愛犬と戯れること。 

原田潤一 氏

<Q>
スペースデザインカレッジの学生を見て感じることは何ですか?

<A>
真面目です! 現在、スペースデザインカレッジの卒業生が複数名働いてくれています。社会に出て即戦力となる勉強をしてきた彼らは、それぞれの役割をしっかり担ってくれています。また、一度社会人を経験しているため、自分で考える力を備えているのも特徴。取り組む姿勢も熱く、会社の方針についてきてくれることが経営者としてはうれしい限りです。

<Q>
どんな学生を雇用したいですか?

<A>
勉強ができる、成績が優秀、ということよりも、状況をよく理解し、どうすればいいかを考えられる人がいいですね。加えて、コミュニケーション能力も重要です。採用前にいろいろと書類や作品を見たり、面接をしたりしますが、正直さや素直さもポイントとみなしています。

岩本勝也 氏/EMBODY DESIGN 代表

<Profile>
大阪芸術大学でインテリアデザインを学び、卒業後に丹青社入社。1992年にエンバディデザイン設立。2004年にレーベルクリエーターズ設立。受賞歴、著書も多数。趣味はサーフィン。

岩本勝也 氏

<Q>
スペースデザインカレッジの学生を見て感じることは何ですか?

<A>
入学資格が20歳以上であるスペースデザインカレッジに通う学生は、未成年の判断とは異なり、意気込みが見えます。これまでの経験を別な仕事に変換して考える力がこの業界では必要です。教鞭をとったのは10年以上前ですが、学生の中にはプラスに変換できる人が多かったですね。そういった意味では大学3年生、4年生に等しいと思います。

<Q>
どんな学生を雇用したいですか?

<A>
授業にしっかり出るのはもちろんですが(笑)、柔軟な発想ができることでしょうか。移り変わりの早い社会で生き残り方を考えられる前向きな人がいいですね。将来は独立をしたい! そのぐらいの気構えがある人も実際にここで働いています。そんな彼らとEMBODY DESIGNでパートナーシップを構築していくのも、今後の責務と思っています。

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