インテリア
コーディネーター
資格対策講座

インテリアコーディネーター資格について

インテリアコーディネーター資格について

インテリアコーディネーターは、住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案・助言を行うプロフェッショナルです。
インテリア(家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択のアドバイスなどを行います。そのために必要な知識と技術を問われる試験です。

試験はマークシート形式で行われる一次試験と、プレゼンテーション・論文からなる二次試験があり、資格取得にはそれぞれの対策が必須となります。

SDCの資格対策講座について

スペースデザインカレッジのインテリアコーディネーター資格対策は、一次試験対策講座二次試験対策講座がございます。

※ 当講座は、当校の在校生(入学生)・卒業生が対象です。外部からの当講座のみの受講は受け付けておりませんのでご了承ください。

受講期間

一次対策講座 5月下旬〜9月下旬(週1回・全16回+模擬試験2回)
二次対策講座 10月下旬〜12月上旬(週1回・全6回)

※受講期間・授業回数は年度によって異なる場合があります。

スケジュール・授業時間

スケジュール

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※ 当講座は、各校スペースデザイン設計科・インテリアデザイン設計科・インテリアコーディネーター科のカリキュラムに追加120分(二次試験対策は180分)受講します。
例:インテリアコーディネーター科 9:30〜15:30+対策講座120分(一次試験対策)
※ インテリアコーディネーター科オンラインコースでは、当講座がカリキュラムに含まれています。

一次試験対策

講義内容 講義時間
①インテリアの歴史(住宅と社会・日本の歴史・西洋の歴史) 120分
②インテリア販売(コンサルティング・見積り・マーケティング) 120分
③インテリア計画①(人間工学・寸法計画) 120分
④インテリア計画②(寸法計画・安全の為の計画) 120分
⑤ウィンドウトリートメント 120分
⑥材料(建築材料・仕上げ材・塗料) 120分
⑦構造と施工(建築構造・下地と仕上げ・造作) 120分
⑧建具(建具・建具金物) 120分
⑨関連法規(建築基準法・消費者関連法規・その他関連法規) 120分
⑩色彩と造形 120分
⑪照明(光源・照明器具・照明計画) 120分
⑫住宅設備 120分
⑬家具(インテリア家具・家具金物) 120分
⑭各種エレメント(グリーン・キッチン用品・その他エレメント) 120分
⑮環境工学(熱と湿気・換気と通風・音・採光と照明) 120分
⑯表現技法(製図の基礎・インテリアの図面) 120分

二次試験対策

講義内容 講義時間
①論文・プレゼンの解説1 180分
②論文・プレゼンの解説2 180分
③論文・プレゼンの解説3 180分
④論文・プレゼンの解説4 180分
⑤論文・プレゼンの解説5-6 180分
⑥論文・プレゼンの解説7 180分

※記載のスケジュールは目安です。
各校、年度により異なる場合がございます。

対策講座のポイント

授業←→対策講座で効率的に知識をインプット!

ポイント1

授業と並行して学べるので、知識が頭に入りやすい相乗効果。
必要な知識をインプットしながら問題を解くので、短期間で実力アップ。

模擬試験で弱点対策。一発合格を目指します。

ポイント2

過去問題に慣れてきたら模擬試験で実力を確認。全2回の模擬試験で、レベルアップを目指します。

安心の合格保証制度。翌年度も対応します。

ポイント3

万が一試験が不合格の場合でも、翌年度にもう一度同対策講座を受講できます。

合格保証制度

わからないところは質問できる安心体制。

ポイント4

講師は、長年対策講座で指導しているプロの建築士。
プランニングや着彩方法など直々に徹底的な指導を行います。

本番の試験では、時間との勝負。

ポイント5

常に時間配分を意識した講座ですので、本番での時間配分もバッチリです。

対策講座で学べる内容

インテリアの仕上げ材

床の仕上げ材にはフローリング、石、タイル、カーペット、ビニル等、様々なものがあります。それぞれの長所(歩行感が良い、長持ちする、安価である、など)や短所(水に弱い、キズに弱い、高価である、など)を理解し、適材適所に仕上げ材を選択できる力を養います。
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床仕上げ材
壁仕上げ材
天井仕上げ材 等

色彩

インテリアの色彩をコーディネートするための知識を身に付けます。色彩コーディネートのセオリーを学ぶことで、まとまりのあるインテリア空間を演出できます。センスではなく、理論をベースに検討することが重要です。
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色相/明度/彩度
マンセル色相環
PCCS(日本色研配色体系)
色の混合/色の対比/色の同化
色の感情効果
配色と調和 等

人間工学

座りやすい椅子のサイズは?
台所に2人立って作業をするためにはどれくらいのスペースが必要か?
これらは人体の寸法や形状、動作を考慮して計画しています。人間とインテリア空間の関わりについて学びます。
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人体寸法/生活姿勢
作業域/視覚/嗅覚/皮膚感覚
心理・行動特性 等

インテリアスタイル

照明

光の特性や照明器具の種類を知り、インテリア照明の基礎知識を身に付けます。
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照度/色温度/演色性
光源の種類
照明器具の種類/配光 等

建築構造

インテリアの実務において、建物の構造を理解することも要求されます。例えば、「この壁を壊して隣の部屋と一続きにしたい」という要望があった場合、壊せるのか壊せないのかの判断をしなければなりません。インテリアと建築は一体として考えることが重要です。
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木構造
鉄筋コンクリート造 等

インテリア施工

施工とは、工事のやり方や手順のことです。
壁を塗装仕上げにするにはどのような材料でどのように工事するのか?
床のフローリングを剥がしたら下には何があるのか?
といったインテリアの工事のやり方について学びます。
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床仕上げの構法
壁仕上げの構法
天井仕上げの構法 等

ウインドートリートメント

カーテンやブラインドなど、窓廻りに使用する商品の種類や特性、スタイルについて学びます。
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カーテン/ブラインド
ロールスクリーン
プリーツスクリーン
シェード 等

インテリア法規

「住宅の階段幅は75cm以上にしなければならない」「子供部屋には採光、換気のための窓を設けなければならない」など、インテリア・建築に関する法律を学びます。
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居室の採光/天井高
換気回数/階段
内装制限/区分所有法 等

家具

既製品の家具の構成、仕上げについて学びます。
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ベッド/椅子/ソファー
収納家具/テーブル 等

家具

造作家具

造作家具とは、既製品の家具ではなくその部屋のサイズや色調に合わせて製作する、オリジナルの造り付け家具です。造作家具の構造や図面について学びます。
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造作家具の種類
構造/仕上げ
家具三面図 等

建具

建具とは、ドアや窓の総称です。木製や金属製のドアや窓の種類、取っ手などの建具金物について学びます。
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ドア/障子/襖
アルミ窓/建具金物 等

住宅論

住まいをデザイン、計画するための基本的な考え方やセオリーを学びます。
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住まいと方位
採光/通風/配置 等

〇〇の計画手法

玄関、寝室、リビングなど、各部屋毎の仕上げ材、家具のレイアウト、水廻り設備機器のレイアウト、収納計画、照明の配置等について学びます。
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玄関/廊下/寝室/子供室
リビング/ダイニング
キッチン/トイレ
脱衣洗面所/浴室 等

計画手法

造形

形とインテリア空間の関わりについて学びます。
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立体/平面
形態と視覚/造形美
装飾 等

インテリアの歴史

日本・西洋のインテリアの歴史について学びます。
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古代/中世/近世
近代/戦後

インテリアエレメント

絵画・植栽・食器など、インテリアに関連するエレメントの種類について学びます。
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絵画/工芸品/雑貨
インテリアグリーン
テーブルウェア/寝具
エクステリアエレメント 等

インテリアエレメント

環境

「音を止めるためにはどうしたら良いか」「自然換気を効率良くするためにはどうしたら良いか」など、熱、音、光の特性について学びます。
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熱の性質/熱伝導/断熱
遮音/吸音/湿度
結露/空気汚染/換気
日射/日照/採光と照明 等

住宅設備

「給湯設備にはどのような種類があり、それぞれの長所・短所は何か」「自然エネルギーを活用する方法とは」など、住宅関連の設備機器について学びます。
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給水設備/給湯設備
換気設備/空調設備
自然エネルギーの利用 等

住宅設備

インテリア販売

インテリアコーディネーター(IC)の社会的役割、具体的な仕事内容について学びます。
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ICの歴史/ICの実務
ICの職域/ICの職能 等

スケッチパース

インテリア空間のイメージを絵として表現するのがパースです。法則に従って作図をするので、絵が苦手な方でも描くことができます。実務やインテリアコーディネーター二次試験で必要となるスキルです。
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一点透視図法
アイソメトリック

着彩技法

インテリア空間のイメージをより分かりやすくお客様に伝えるために、平面図やパースに色付けをします。使用する道具は色鉛筆。実務やインテリアコーディネーター二次試験で必要となるスキルです。
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平面図着彩
展開図着彩
パース着彩

2022年度(第40回)
インテリアコーディネーター資格試験
試験結果

試験結果1
試験結果2
試験結果3
試験結果4
試験結果5