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カラーコーディネーター検定試験

カラーコーディネーター

CAD利用技術者試験

インテリア業界の資格について

インテリアコーディネーターを含め、インテリア業界における資格は多岐にわたります。
ここではインテリア業界で役立つ、また必要となる資格にはどのようなものがあるか紹介します。

カラーコーディネーター検定試験

カラーコーディネーター検定試験の概要

カラーコーディネーターの資格は東京商工会議所が主催している資格の名称です。
この資格は1級・2級・3級と3種類の資格に分かれており、更に1級に関しては「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3つの資格に分かれてきます。

試験日 1級|毎年12月の1回
2級・3級|毎年6月と12月の2回
試験科目 1級|マークシート方式+記述問題
2級・3級|マークシート方式
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません
試験会場 全国各地

共通項目

受験料 5,000円~10,000円前後(受験資格により変動)
申請期間 1級~3級|9月中旬~10月中旬まで / 2級・3級|4月初旬~5月初旬まで
※詳細は東京商工会議所へお問い合わせください

試験内容

取得する資格により内容が変わってきますが、色彩の知識・歴史・配色・実例などが求められます。

勉強時間(難易度)

平均勉強時間も大きく違い、3級で100~150時間。2級で200~250時間。1級は約300時間以上と言われています。

合格率

合格率は3級が50%~60%・2級が30%~40%・1級は20%前後です。

カラーコーディネーター検定試験の勉強方法

資格試験に合格しカラーコーディネーターになるためには、どのような勉強方法が望ましいでしょうか。
2級や3級は色に関する知識を中心に学んでいきますので、時間を掛けて勉強すれば独学でも十分合格できます。
1級は実例などの問題や、記述問題が出てきますので、学校などである程度の記述方法を学んでおくことが望ましいでしょう。
カラーコーディネーターの資格はインテリア・建築の業界では自分の価値を高めるアイテムとしては少し厳しいものが有ります。それは資格自体の価値がない訳ではなく、どうせなら別のインテリア関係の資格を取ってしまった方が良いと考えられてしまうからです。
ですが空間には必ずカラーが存在していますので、この勉強をして役に立たないことは無いでしょう。むしろ資格を持つことで色彩の選定を行う場合に説得力が出てきます。
インテリア・建築の勉強を専門学校でしていく中で、カラーに興味をもたれたら勉強する価値はある資格です。

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