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福祉住環境コーディネーター資格試験

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーター資格試験

インテリア業界の資格について

インテリアコーディネーターを含め、インテリア業界における資格は多岐にわたります。
ここではインテリア業界で役立つ、また必要となる資格にはどのようなものがあるか紹介します。

福祉住環境コーディネーター資格試験

福祉住環境コーディネーター資格試験の概要

福祉住環境コーディネーターの資格は東京商工会議所が主催している資格の名称です。
この資格は1級・2級・3級と3種類の資格に分かれており福祉関係を仕事とする人々が受験をする為、裾野の広い資格試験となっています。

一次試験

試験日 1級|毎年11月の1回 / 2級・3級|毎年7月と12月の2回
試験科目 1級|マークシート方式+記述問題
2級・3級|マークシート方式
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
試験会場 全国各地

共通項目

受験料 4,000円~10,000円前後(受験資格により変動)
申請期間 1級~3級|9月中旬~10月中旬まで / 2級・3級|4月中旬~5月中旬まで ※詳細は東京商工会議所へお問い合わせください。

試験内容

取得する等級により内容が変わってきますが、高齢者や障害者にとって安全で快適な生活を送れるようにするためのコーディネート知識を求められます。

勉強時間(難易度)

平均勉強時間は、3級で50~80時間。2級で80~120時間。1級は300時間以上と言われています。

合格率

合格率は2級・3級が50%前後・1級は難易度が上がり5%前後です。

福祉住環境コーディネーター資格の勉強方法

資格試験に合格し福祉住環境コーディネーターになるためには、どのような勉強方法が望ましいでしょうか。
3級はこの試験の入門的な部類に入るでしょう。2級はそれなりに福祉や住環境の知識を実務として活かす為の幅広い知識が求められます。1級は福祉環境を考慮したプランニング提案を求められます。
合格率がガクッと下がる理由は、2級・3級がテキストをきちんと理解している事を求められるのに対して、1級はそれが当たり前として応用力を求める様な問題構成になっているからです。
この資格は元々、ホームヘルパーや介護福祉士などの方が多く受けられている資格でしたが、高齢化社会で高齢者に対しての空間デザインが多くなってきた昨今は、インテリア・建築からの受験者も多くなっています。
将来的に福祉施設のデザインなどを職業に考えている方には、有利に働く資格だといえるでしょう。

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