コース案内

スペースデザイン設計科

スペースデザイン設計科
インテリアコーディネーター科
「知識」を深め、「多く」実践する...
 勉強とアルバイトを両立しながら 
   インテリアと建築のプロになる
平日(月~金)の午前コースor午後コース。半日はアルバイトをしながら2年間学ぶスタイル。
一歩抜きん出るための総合力訓練の場。インテリアと建築のプロを養成します。

スペースデザイン設計で学べること

  • インテリアコーディネーション(全課題)
  • 建築設計(住宅・集合住宅・ホテル…等々)
  • 店舗デザイン、ディスプレイデザイン
  • 家具、照明デザイン
  • 造園計画
  • グラフィックデザイン(Photoshop/illustrator)
  • CADを使っての製図、CG制作…等々

コースDATA

スペースデザイン設計科


東京校・京都校
  • 2018年4月入学(願書受付中)
  • 2年制/月~金(約1600単位/2年)
  • ■Aコース 09:00-12:30  ■Bコース 14:00-17:30
  • 学費/1年次総額:1,130,000円(税抜き)  2年次総額:900,000円(税抜き) 学費詳細
  • ※インテリアコーディネーター試験対策講座の料金込み。有資格者は講座料を返金致します。
  • 教育ローン一例/100万円を119回=月々約9,400円(トータルの返済金額=約111万円)

スペースデザイン設計科のポイント

2年制のスペースデザイン科(SD科)では、1年制のインテリアデザイン科よりもさらに踏み込んだカリキュラムが特徴です。
“踏み込んだカリキュラム”とは何か。
それは、あらゆる実務に対応できる人材を目指すためのものです。
よりよい仕事のために、インテリアと建築、両方の知識をバランスよく学んでいくのはインテリアデザイン科も同じですが、2年目では1年目に行った課題よりも更に実践的に、より高いクオリティで課題をこなしていきます。
出来上がる作品の数々は1年次の物とは比べ物にならないレベルになっています。
これが結果的に就職を有利に進めたり、希望する企業への入社に繋がっています。
また、半日はアルバイトをすることが出来る環境です。生活費を得ながら、教育ローンを利用しながら無理なく学校に通うことができます。

インテリアと建築の専門知識

インテリアのお仕事も建築のお仕事も建築の構造や設備、図面の読み方、描き方などがわからなければ、住宅でも店舗でも、美術館や保養所などのパブリックスペース、 そしてランドスケープでも、仕事にならないのが現実です。
全日コースの授業割合は具体的に、建築50%、インテリア50%の割合。
1年次には戸建住宅デザイン・店舗デザインを中心に、インテリア・建築の知識・技術の基礎を実技中心で徹底的に学びます。
また、デザインの基礎力を身につけるため、デッサンや陶芸など、手を動かしものをつくりあげる訓練を繰り返し行います。
2年次には戸建て住宅にとどまらず、集合住宅やホテルの設計など、規模の大きな建築物やインテリアを手がけていきます。 数多くのケーススタディに取り組むことで、高度な技術力が身に付きます

インテリアコーディネーター資格の取得

在学中にインテリアコーディネーターの資格取得も目指します。インテリアコーディネーターの資格試験を受験する学生は、対策講座などで効果的な勉強方法を学び、演習問題をこなしながら合格レベルの実力を身に付けます。

対象者

インテリアデザイン設計科やインテリアコーディネーター科と同様、未経験者が対象です。
(例外としてインテリア専門学校、大学での勉強をされていた方、実務経験のある方がスペースデザイン設計科2年次への編入も可能です。お気軽にご相談ください。)
2年間という期間の中で、カリキュラムに沿ってひたむきに課題に取り組み続け、またクリアしていくことで、着実にプロとしての技術 や知識を身につけていきます。
余談ですが、毎年大学の建築科・専門学校を卒業された方が、2年生に編入しております。
それは、大学では学ばない実務的な内容を学べる本格的なカリキュラムとなっているからです。

スペースデザイン設計科のカリキュラム

住宅設計

1年次は木造戸建て住宅の設計を通し、建築の知識・技術を身に付けます。
課題は設計製図、模型等の製作からインテリア空間のデザインまで、トータルに要求されます。
2年次になると集合住宅(鉄筋コンクリート造)、狭小住宅(鉄骨造)などより具体的な構造や設備を始め様々部分で高いクオリティを求めていきます。
デザインのアイデアや表現力もより高い力を身に付けて頂きます。

インテリアコーディネーション

設計技術だけでなくインテリアコーディネーターとしての職域を意識し、課題に取り組みます。
インテリアコーディネーションの課題は2種類あり、建築設計の課題を終えた後にその内部空間のインテリアを仕上げるものと、独立したリフォーム・リノベーションの課題によるインテリアコーディネーションの授業です。
どちらの課題も内部空間のインテリアエレメントを選定していき(床材・壁紙・天井材・家具・照明・設備機器…等々)ひとつの空間としてまとまったコーディネートと出来るように勉強していきます。
自分で設計したものは当然窓の位置や天井の高さ、空間の広さ等自由に変更できるので、色々なパターンが作れますが、リフォームやリノベーション等は既に存在する建築空間に対してどの様にインテリアをまとめるかが求められます。
この二つの「ある程度自由が利く空間」と「制限された空間」をデザインする手法を学び、能力を高めます。

店舗デザイン

カフェやアパレルショップ等の店舗デザインを履修します。
単にインテリアをデザインするのではなく、経営的に成り立つための採算計画に基づいた切り口の提案が求められます。
単なる店舗デザイナーに留まらない、総合力ある「店舗プロデューサー」を目指します。
2年次は複合的な商業施設、ホテルに併設する店舗等、規模の大きい課題に挑戦していき、店舗デザインのノウハウを身に付けます。

公共施設のデザイン

ホテル

2年次になると住宅にとどまらず、ホテル、音楽ホール、公衆トイレ、交番などの公共施設の設計、インテリアデザインを学びます。
より高度な技術が身につく課題です。

パース・着彩技法

パース・着彩

2次元の図面では表現できない、完成予想図を3次元的な絵にして表現するのがパースです。
スケッチとは違い、法則に従って描いていきますので、絵が苦手な人でも立体的に形をとることが出来ます。
さらに、色合いや素材感を伝えるため、色鉛筆・絵の具・パステル・マーカー等で着彩をしていきます。

グラフィックデザイン・CAD・CG

グラフィックデザイン

手描きの能力を高めるだけでは完璧とは言えません。
自分の能力を最大限に引き出す為の最後のお化粧がグラフィックデザインです。
主にパソコンを使い様々な事をしていきます。
CADはパソコンで図面を描くためのソフトですが、更にCG(コンピューターグラフィック)の制作まで出来るようになります。
Photoshop/Illustratorを使ったデジタルスキルも勿論学びます。仕上げの提案書をより美しくする為の技術を学び全ての能力を手に入れる内容です。

VOICE

スペースデザイン設計科  始沢 亮祐さん(東京都出身)入学時には全くの未経験で、絵も描けなかったという始沢さん。そんな状態からのスタートでも、以来めきめきと技術を身に付け、 1学期が終わった時点ではしっかりとパース描き・・・

INTERVIEW

スペースデザイン設計科 松本 直也さん(宮崎県出身)大学の建築学部を卒業後、さらに自分を磨くためにスペースデザイン設計科2年次に編入。

INTERVIEW

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〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
TEL : 03-5952-0452
E-Mail : tokyo@space-design.co.jp
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「烏丸」・「四条」駅21番出口より徒歩3分
〒604-8152
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービル8F
TEL : 075-253-1561
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