SDC

照明デザイナーになるには【年収・資格等】

照明デザイナーになるには

照明デザイナーのシゴト

照明デザイナーの仕事は照明をデザインして作る事だけではありません。
空間デザインの中で照明デザイナーの役割とは、空間に配置する照明をより適切なものにする為のアドバイスや、より価値のある空間にする為に光をデザインする人の事を指す場合が多いです。
他にも建物のライトアップをする為の照明計画を行ったりもします。
東京スカイツリーのライティングをデザインしたり、イベント事で街並みの照明装飾を考えたりしているのも、照明デザイナーによるものです。

照明デザイナーに求められる能力

照明デザイナーとして仕事をする為には照明に特化した専門学校などに通う方もいらっしゃいます。
また、美大などを出られて造形的な部分から照明をデザインする仕事をしている方もいらっしゃいます。
もう一つはインテリアや建築などのインテリアコーディネートや空間設計を専門学校や大学で学び、照明デザインの会社に入る事も出来ます。
空間には必ず照明が必要です。インテリアや建築の専門学校でも照明のデザインを学ぶ機会が有る学校もあります。これは照明に特化した学校よりも強い部分が有り、空間のデザインが分かっているという事です。しっかりした空間の知識の上に照明の知識が加われば、デザイナーとしての能力も他の方より評価を貰えるでしょう。

年収ってどれくらい?

照明デザイナーの年収は
一般的には照明(デザインも含む)のメーカーに勤務し様々な業務の中でデザインも行っていく事が多いので、比較的安定した収入になります。ただ、たくさんの収入を得られるのは相応の結果や勤務年数が必要になりますので、感覚的にはデザイナーというよりサラリーマンに近しい物が有ります。

1年目=220万円~300万円
5年目=300万円~400万円
10年目=350万円~600万円

勤務する中で築いたコネクションを活かし、フリーランスとして活躍していけば年収も上がっていく可能性が高いでしょう。

照明デザイナーに関する資格・検定

照明デザイン業務にはインテリアコーディネーター資格で求められる配灯計画、照明の歴史、照度計算の知識やスキル。建築士・インテリアプランナー資格で求められる建築計画での照明の有り方に対する考え方などが必要となります。空間にかかわる資格は難易度も高く、合格率も低めと簡単に手にすることは難しいですが、照明デザインを行う上で空間は必ず現れてきますので、取得だけではなく知識として勉強する事も効果的でしょう。 関連する資格の取得は、必ず必要と言う事はありませんが能力を証明する上でも重要な役割を果たしてくれるでしょう。

叶える職業・叶えるシゴト一覧
インテリアコーディネーター・空間デザイナーになるにはインテリアプランナー・デザイナーになるには店舗デザイナーになるには家具デザイナーになるにはインテリアスタイリストになるにはディスプレイデザイナーになるにはインテリアアドバイザーになるには建築家になるには|照明デザイナーになるには


学校案内
東京校MAP
「池袋」駅東口より徒歩3分
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
TEL : 03-5952-0452
E-Mail : tokyo@space-design.co.jp
京都校MAP
「烏丸」・「四条」駅21番出口より徒歩3分
〒604-8152
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービル8F
TEL : 075-253-1561
E-Mail : sdc-k@space-design.co.jp
大阪校MAP
「淀屋橋」駅①番出口より徒歩5分
〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-1
大江ビルヂング203・204
TEL : 06-6365-0017
E-Mail : sdc-o@space-design.co.jp
SDC ParisMAP
ADDRESS : 13,Rue Boursault 75017 Paris France
E-Mail : an.fr@space-design.co.jp
PAGE TOP