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INTERIORPLANNER

インテリアプランナー資格試験

インテリアプランナー

インテリアプランナー資格試験

インテリア業界の資格について

インテリアコーディネーターを含め、インテリア業界における資格は多岐にわたります。
ここではインテリア業界で役立つ、また必要となる資格にはどのようなものがあるか紹介します。

インテリアプランナー資格試験

インテリアプランナー資格試験の概要

インテリアプランナーの資格は公益社団法人建築技術教育普及センターが主催している資格試験の名称です。
インテリアプランナーは、現在の多様化する生活様式やニーズに合わせて、社会、個人のニーズにあったインテリア空間を、「より高いレベルで」実現する知識と技術を有したインテリア設計の専門家です。
受験資格は、受験時の年齢が満20歳である事以外に経験などは必要ありませんが、合格後の登録にはインテリア・建築業界で所定の経験が必要になります。※詳しくは建築技術普及センターのホームページでご確認ください。
試験は実技と学科の2科目で行われます。

試験日 毎年11月頃
試験科目 実技・学科
受験資格 所定の学歴または実務経験を有するもの
試験会場 札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・京都府・大阪府・広島市・福岡市

共通項目

受験料 25,000円前後(受験項目により変動)
申請期間 8月頃~9月頃まで ※詳細は公益社団法人建築技術教育普及センターへお問い合わせください

試験内容

実技試験は設計製図の作成で指定された図面の作図能力が求められます。
学科試験はインテリアや建築に関する知識が求められ、一般的な業務レベルの能力を問われます。

勉強時間(難易度)

合格までの平均勉強時間は実務・勉強経験者で200~300時間と言われています。
全く初めての状態で受けられた場合はかなり難しいと言えるでしょう。

合格率

合格率は実技と学科で大きく違い学科が50~60%・実技が20~30%になっています。

インテリアプランナー試験の勉強方法

資格試験に合格しインテリアプランナーになるためには、どのような勉強方法が望ましいでしょうか。
他の資格試験とも同様ですが、学科は過去問題を解く事が効率的でしょう。実技はかなり難所で、試験時間自体が6時間あります。決して余裕が有る訳ではなく、その位かけなければ終わらないという事です。

実技試験内容は各種図面(平面図・断面図・展開図・詳細図・家具表・・・など)を描き上げる事が求められます。これは実務や勉強の経験が有る方でも大変で、図面の精度や美しさも求められるため、ただ描ければ合格ではない所もポイントでしょう。
資格を取得する為の最善策はこの場合、専門学校や大学などに通う事が一番でしょう。資格の評価としては、建築事務所や設計事務所などでは能力として評価を得られますが、インテリアのコーディネーションなどを主として行っている会社では少し難しいかも知れません。

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